2017年3月17日ドル円負けトレード

どうも天助です。
昨日、一つ今後やるべき方向性を見いだせたので、何かスッキリした気分で今日はトレードができました。

天助がやるべきことはメンタル強化です。
そのために、20万を捨てて負けに行くことにしました。

もちろんただ負けるつもりはありませんが・・・

今日のトレードですがドル円でした。
残念ながらロスカットとなりましたが、心はスッキリしています。

1時間足を基準にしたトレードですが、こんな状況なのでそもそもエントリーない方が良かったかな・・・

2017年3月17日ドル円1時間足

前日、長い下髭をだし、再度下値を試すも安値を切り上げてすぐにV字で戻されています。
一応下目線ではありますが、ここまで下に行くのを拒否されているとなると売りづらいのも事実。

ただ、今回は負けてもいいんだという心の余裕があったので、ルール通りトレンド方向にショートで狙いました。

上位足も見てみます。

上位足の環境

まずは4時間足からです。

2017年3月17日ドル円4時間足

下落トレンド中です。
ただ右肩切り上げのWのような状況で、下落トレンドでも積極的には売りづらい環境です。

日足はこんな状況。

2017年3月17日ドル円日足

直近の動きをレンジと見るなら、レンジの真ん中辺りですね。
ちょっとやりづらい感じはします。

4時間は売りづらい、日足はやりづらい、あまりトレードに向いている環境とは言えないかもしれません。

エントリーのタイミング

エントリーのタイミングは5分足でとりました。

2017年3月17日ドル円エントリータイミング5分足

高値圏でレンジを作って、そのレンジをブレイクしたところでショートです。
見方によってはダブルトップに見えるかもしれませんが、その場合はネック割れです。

入り方自体には問題は無く、この後も戻しからの再下落でもどっちでも良いかなと思っています。

決済

決済はすぐでした。
ブレイクしたもののすぐに逆行、損切りにあいました。

2017年3月17日ドル円決済

ブレイクから戻ってくること自体は良くあることなので仕方が無いです。
やはり問題は上位足の状況ですね。

そう簡単に下落するような状況では無いということかと思います。

その後の値動き

その後ですが、このようになりました。

2017年3月17日ドル円その後

まぁ、想定通りの値動きですね。
ただ、エントリーのタイミングが合わなかったです。

反省点

反省点はいくつかあります。
まずは上位足の環境が良くないという点です。

日足はレンジの真ん中で仕掛けちゃ駄目な場所、4時間足は下落トレンドだが、急下落後の切り上げのWを形成中でショートでは入りづらい局面、そして1時間足も以下のような状況。

2017年3月17日ドル円1時間足

長い下髭&切り上げWの右側はV字、ただし下落トレンド中。
天助は下落トレンド途中にできるレンジとみて、その上限からのショートを狙うという戦略でしたが、上位足の環境と直前の動きを考えれば見送るべきだったかもしれません。

タイミングも見直して見ましたがどうにもならないかなぁ。

2017年3月17日ドル円タイミングその後

例えば今回エントリーしたブレイクしたポイントを見送って、次の白い矢印で入ったとしても同じところで損切りになるでしょう。

そこも見送って、その次の黄色矢印で入ったとしても損切りです。
今回は大きな足で方向性を掴むことは出来ても、5分足レベルでエントリーのタイミングを掴むのが難しく、どこで入っても負ける相場だったと言うことです。

これはどうしようもない。
強いて言えば、今回のエントリータイミングで損切りを広げれば上手く利益になったでしょうが、損切りを広げるのなら、今後も広げ続けなきゃいけないです。

損切りを2倍にすれば、勝率を2倍にするか利益を2倍伸ばすかしないとダメですが、それはさらに難しくなります。

今回は難しい相場だった、方向は分かっていても取れない相場だったということでしょうね。

とはいえ、収穫がなかったわけでもないです。
なんと言っても今回のトレードは心が軽かったです。

20万までは負けてもオッケー、むしろ負けに行こうと決めただけですが、昨日までの負けたらどうしよう、損は出したくないという恐怖を感じることはありませんでした。

この20万はもう無い、勉強のために相場に差し出したんだと思っているので、負けても気になりません。

これは非常に大きな収穫です。
これをもう少し鍛えれば、ルール通りに心を動かされずにトレードできるようになるかもしれません。

ということで、今日は負けトレードでしたが、心が軽く穏やかにトレードできました。
この後も、チャンスがあれば遠慮せずに入りたいと思います。

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