なんだかんだ間が空いてしまいました。

日々のトレードの状況を更新していきたいのですが、中々忙しく疲れてしまって更新するモチベーションがわきません(汗

なので、今回は頂いたコメントなどへの返答を中心にトレード解説をしていこうかなと思います。

さて、少し前に書いた記事にトレンドラインは人によってさまざまな引き方があるのでわかりにくいから使わず、レジスタンスサポートラインを使うという話をしました。

これに対し、こんなコメントをいただきました。

自分が引くとレジサポラインもトレンドライン同様に同じ場所の近辺で何本も弾けるようなところが多々あるのです。
キレイな一直線のところなんてないですよね?ラインを引くコツなどあるのでしょうか。

おっしゃっている気持ちよくわかります。
そもそも為替のラインなんてそんなもので、あくまで目安なのです。

私もトレードを始めてから1,2年はラインなんて無数に引けるしどれが正解なのかわかりませんでした。

実は今でもどのラインで反発するかなんてわかりませんし、わかる人がいれば天才、まさに神のみぞ知るというやつです。

例えばこのチャートを見てください。

少し前のオージードルのチャートですが、これをみるとキレイなチャネルラインがひけてる!

これはちょうど売り時だとなると思います。
私もトレードを始めて1年くらいの時はこういったところで売りを入れていました。

結果こうなります。

チャネルラインもキレイにひけて教科書通りのような状態でしたが、あそこで売った場合やられていました。

こうなるとどこでトレードして良いのかわからなくなると思います。
じゃあ、どうすればいいのかですが、基本ラインなんてものはそこら辺で反発したり抜けたりする可能性が50%程度あるところという認識程度に思うことです。

まぁ、ようはわからないということですが、わかるのは実際に反発したり抜けたりした後なわけです。

ということはライン付近というのは、よほど自信がない限りトレードしてはいけないポイントということです。

ラインなんて曖昧でどうにでも弾けるものだから、ある程度の目安程度にして、実際にそこで反発したり抜けたりして確認できてからトレードするわけです。

さきほどのチャートなら、私がトレードするのは青枠のところです。

どういう状況かというと、一応綺麗なチャネルライン(トレンドラインでも同じ)を終値でぬけたのを確定し、その上でさらに上昇していく場面、かつ前回高値付近に引けるラインまでの間でというころでしょうか。

新しく追加している横線が前回高値です。

見ての通り前回の高値付近は意識されていて、これが足がでたり少し届かなかったり、実体も少し出て次の足で戻ったり何とこともありますが、大体このへんという感覚です。

近づいてきたら危険領域なので手を出さないでしょうね。

さて、今回の質問に戻りますが、トレンドラインもレジサポラインも誰がひいても何本も引けるものです。

このラインが一番!なんてものはありません。(少なくても私はないと思っています)

ただ、レジサポラインは大きな前回高安値の付近、実体だったり足の先だったり複数引けますがそのあたりのベルトのような感じで意識しておくこと。

トレンドラインはさらに沢山引けるので私はよくわからないので、上記のチャートのようにはっきりとしている場合以外は細かいものは使わないということです。

こんなところで回答になっているでしょうか。
もし質問の意図と回答の内容がちがうということならおっしゃってください。

あくまでラインなんてものはその辺で反発するかもね的なもので、実際に形ができて確認できてから実際のトレードは検討し始めるということです。

もう一点、初心者がこれから始める場合のアドバイスをということも質問でありました。

そうですね・・・、次の機会にじっくり書こうかとも思いますがとにかくトレードすることです。

ただしデモトレードでです。
ただ、練習だからと適当にするのではなく実際にお金を使っているという感覚でやってください。

当然負けると思います。
そこでなぜ負けたかを研究してください。

私が勝てるようになったのはこれをやってからです。

では、今日はこの辺で終わりにします~。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. high-low より:

    お忙しい中、ありがとうございます

    なるほど、、、

    この辺り(ゾーン?)ってアバウトな考えをして、、、それをベースに戦略を考えるようにしてみます

    まずは、、、
    多くのトレード経験ですね。。。了解しました

    僕は、先月より為替取引を始めようと考え、デモ取引してみたのですが、利益が出なかったので、現在はフォレックステスターと言うソフトを使って毎日検証作業をやってます、、、

    来週から、またデモ取引を始めてみたいと思います

    今後もどうぞ、ご指導宜しくお願いいたします

    • yasasuke より:

      えぇ、ラインは本当にいくらでも引けるので、どこかで妥協というか大体こんなものという感じじゃないと無理だと思っています。後は本当に経験なので頑張ってみてください!

  2. らんらん より:

    yasasukeさま

    アップありがとうございます。

    そうなんです。
    ラインを信じて入っては損切りになったり
    また、ブレイク後に入って戻りで損切りにあったけど
    最終は自分の思ってる方向へと進んだ。
    そして、利が乗ってきても持ち過ぎて戻ってきてしまって
    薄利または損切りになったりと。。。。。

    そうなってしまうと、本当分からなくなってきてしまいます。
    正しく今、そのような状況にあります。

    今回、書いて下さったことを頭に置いて再度ルールをきちんと作っていきたいと思います。

    過去のブログを一つ一つ自分のチャートにあてて検証させていただいているのですが、yasasukeさんの書かれてらっしゃるように条件の重なる所だけをトレードできるようになれば、精度も上がるだろうと確信しています。

    安易にトレードし過ぎです、私。。。。

    まだまだ勉強中ですが、これからもよろしくお願いします。

    日々、楽しみにしています。

    これから、また過去ブログで勉強してきます^^

    ありがとうございます。

    • yasasuke より:

      私も以前はトレードしすぎでした。
      今は夜のゴールデンタイムに1日1通貨1トレードできるかどうかというところまで絞ってやっています。
      トレード回数を増やしたい場合は監視通貨を増やすことにしています。
      勝てるところだけトレードするという気持ちでやってみるといいと思いますよ!