ロットを上げてビビった?ドル円でまさかの建値決済

どうも、天助です( ̄▽ ̄)
先日、ロットを少し上げてトレードしようと思って、本日のトレードから実際に上げたのですが・・・

早くも弊害が出てしまったようです。
今日は行ったドル円のトレードと、ロットを上げたことの弊害について書いてみようと思います。

本日トレードしたのはドル円です。
1時間足をみてアセンディングトライアングルのブレイクでショートしました。

矢印の足です。

2017年3月8日ドル円1時間足

少し前に大きめのMをつけてます。
そのネックラインと直近の値動きの切り上げライン、この二つでアセンディングトライアングルを形成していると判断しました。

直近には平行レンジも出来ていて、そこのブレイクでもあり、それらのブレイクをもってショートを執行しています。

結構伸びそうなポイントですヾ(^v^)k

では上位足も見ていきます。

上位足の環境

まずは4時間足から。
上値切り下げラインがひけて、そこにぴったり反応しています。
そしてさらにMもつくって下落しかけている状況。

2017年3月8日ドル円1時間足

売りたいですね。

日足はこんな環境です。

2017年3月8日ドル円日足

う〜ん、上昇とも下落とも言えないレンジでしょうね。
レンジ上限にいるとみるのが妥当かなと思います。

レンジ上限にいるのなら売りですね。
エントリーポイントは5分足で探しました。

エントリーポイント

ショートを執行したのは5分足のこの足です。

2017年3月8日ドル円エントリーポイント

1時間足でレンジをブレイクしたのをしっかり確認し、その後5分足で上値を切り下げ、下落してきたところをショート。

いつもよりロットが大きいこともあって少し慎重にトレードしましたが、悪くないポイントのハズ・・・

決済

決済の瞬間はすぐに訪れました。
エントリー直後思惑通り下落。

しかし、第一目標にわずか0.3pips届かず長い下髭を出してしまいました。

2017年3月8日ドル円決済

直前の安値を更新できず、さらにこの長い下髭・・・
そしてレートは建値まで戻ってきてしまい、安値更新できず&長い下髭ということで全てのポジションを建値で決済。

もうちょい戻ったら入り直せば良いよね、そんな気持ちもありましたし、この時、このまま上昇し損切りになったらいつもより多いロットだし損失も大きい。

怖い・・・そう思ってしまいました。

上位足は十分下落の余地があるんですが、こうした長い下髭&安値更新できずを見ると上げるかも・・・という思いで胸が一杯になります(ノД`)

その後どうなったかというと・・・

その後

もちろんその後の値動きは良くあるお約束のパターン。
建値決済したところが戻り高値の頂点となり、再び長期足の下落の流れに・・・HAHAHA!

2017年3月8日ドル円その後5分足

もし建値で決済していなければ、綺麗に利確になってますね。
自分にがっかりです・・・ε-(´∀`; )

本日の反省点

今日は反省点が沢山あります。
まず一つは第一目標にギリギリ刺さらなかった後の対処。

第一目標はある程度根拠のあるところに置いてあることも多く、今回は前回安値でした。
ギリギリまで順行したのに、届かず戻ってくるということは、直近の安値を更新できなかったということです。

しかも、長い髭がでているわけですから、決済の理由としても十分かもしれません。
ただ、今回は上位足が割と強い下落を示唆していましたので、我慢しても良いところ。

我慢できなかったのはロットを上げたからでしょう。

そしてもう一つは建値後の判断。
実は、建値決済してすぐに陰線がでた時に、再び入り直そうか悩みました。

しかしそこで慎重になりすぎました。
そのせいで、大きな機会損失を被っています。

お金も時間も無限にあるのなら黙って安全なところだけでトレードしていれば良いのですが、どちらも有限です。

なので、勝負すべきところはしなきゃいけなかった。
非常に残念なトレードに終わりました。