日足の見方オージードルの場合

昨日はユーロドルの日足の私なりの見方、考え方をお話ししましたが、今日はオージードルについてです。

私が取引している通貨は主にユーロドルとオージードルの2通貨。
たまに強い流れができているときはドル円やユーロ円もしますが、基本は上記2通貨のみしか監視していません。

まぁ理由もあって、値動きが素直で値動きの幅も私の20pipトレードには比較的向いていることと、両通貨が似た動きをしているためです。

どっちとも似たような戦略が立てやすく、よりわかりやすい動きをしている方をトレードするということです。

んで今日の日足ですがこんな感じですね。

昨日、日足で見るのは前回高安値のサポートレジスタンスラインと目先の動きというお話はしました。

トレンドラインは引く人によってかなり差があるので、通常はトレンドラインは引かずその二つを主に見ますが、今回のようにはっきりチャネルラインがひけるような場合は注目します。

今回明らかに2つの高値を結んだラインと、安値を結んだラインが平行になっているチャネルラインがひけるので、今日チャレンジしている部分が中々強い抵抗ポイントだと思います。

抜ければ買い戦略が立てやすくなりますし、反発すれば明日は売り戦略といったところでしょうか。

今日はっきりと抜けた場合、明日は目先上昇していて前回高値も遠いため買いが視野に入りますしが、今日の段階ではどうなるかわからないので様子見です。

反発すれば明日は売り戦略を考えますが、過去の動きを見てもこのライン上で揉みあう可能性があるのでやりにくそうです。

日足の場合は目先の動きとレジスタンスサポートラインを重要視し、補助的にチャネルラインやボリンジャーバンドも見ますがあくまで補助的にです。

ちなみに執行時間軸ではトレンドラインもチャネルラインもほぼ見ないといっていいほど見ません。
今回のように明らかにという場合気にすることもあると思いますが、1年で数度とかそんなレベルだと思いますので気にしなくてもいいかなと思っています。

なんせトレンドラインは見る人によって無数に弾けるラインですから、あまり信憑性があるとは言えないんじゃないかというのが私の考えです。

今回のチャートでは、昨日みたユーロドルとの関係も重要です。
昨日ユーロドルでは前回高値で頭を抑えられ、今日のオージードルは強いチャネルラインに抑えられています。

つまり似た動きをする二つの通貨が頭を抑えられていて、上に行きにくいということです。
そして抜ければ明日からは両通貨買いやすくなります。

この2つの通貨は似た動きをするので、同時に抵抗ポイントがあるような場面では特に相関性というのでしょうか、そういったことも重要視してみています。

これも私がこの2つの通貨を見ている理由のひとつです。

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コメント

  1. まっとん より:

    お久しぶりです!まっとんです。

    7月から9月まで3ヶ月連続で100~200pipsを達成できたので、10月から本格的にリアルトレードを開始しています。

    今ではボリンジャーバンドを使わずに、複数の移動平均線とオシレータ系、各種ラインを使用する、かなりシンプルなトレードになりました。

    ここまでこれたのもやさすけさんのご指導の賜物と思われます。

    これからもお互い頑張りましょう!

    • yasasuke より:

      おぉ、まだ見ていてくれたんですね!
      お久しぶりです!

      そうですか!ついにリアルトレード開始ですか!
      無事勝てるようにになって本当によかったです。
      もうすっかり私よりも上手にトレードしていそうですね。

      慣れてくるとだんだん自分なりのトレード法が出来上がってくると思いますが、お互い頑張りましょう!