今日の日足のチャートの私の見方

チャートの見方というのは人それぞれで、時間軸も違えば手法も違いますからそれによって現状どうすべきなのか対応も見方も変わってきます。

今回は私の見方です。
私の場合デイトレードなので、基本的に日足は今の方向性を見て今後どう動く可能性が高いかを見るのにだけ使っています。

日足だけで売買しようという基準にはならないということです。
日足の流れプラス執行時間足でのサインでのトレードということになるので、日足はあくまで前段階の今日の戦略をどうするかということを考えるのに使うわけです。

トレードの執行自体のサインにならなくてもかなり重要で、その日どういったサインがでたら売買するのかを決めるのに必要で、執行時間足で同じサインが出ても日足の形次第ではトレードするかしないか変わってきます。

例えば下のチャートは今日10月18日のユーロドルの日足です。

基本的に日足の見方として、今は目先どっちの方向に動いているかというのを見ます。

横線が前回高値でサポートラインになっていますが、これがなければ目先上昇しているので本日は買いサインを拾うという戦略を立てます。

ただ、見ての通りサポートラインで止まり前日には大きめの陰線がでています。

なので、今日は反発下落する可能性がありますのでこのラインを越えてくるまでは売りサインを拾うというように私は考えています。

もちろん執行時間軸のチャートの動き次第では買い張りえないということではないのですが、基本スタンスとして売りでということですね。

日足で見るのは目先の動きが1つ。
サポートやレジスタンスとなるポイントを見るのが2つ目です。

基本的にはこの2つだけを見るので、日足の分析なんかは朝数分で終わります。
週足なんかはサポートレジスタンスがあるか見るのもいいですが、デイトレードの場合あまり影響はないと考えているので私は見ていません。

このチャートを見る限り、今日はサポートラインで止まって前日反転下落の傾向があるので、このラインを越えてくるまでは基本的には売り戦略。

そして執行時間軸の分析へと移っていくわけです。
何でもかんでも売ればいいわけではなく、執行時間軸でそれに合ったサインが出た場合のみトレードを執行するという感じですね。

簡単ですが、今日の日足のチャート分析をしてみました。

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