トレードのタイミングについて

こんにちは、やさすけです。
今日はトレード記録ではなくトレードチャンスについて少し記事にしてみようかと思います。

「トレードできてないから誤魔化してるだけだろ!」

なんていわれそうですがそんなことないです!!といいたいのですが・・・
正直な話色々人とあったりでパソコンの前に座っている時間が短くてトレードできてません(汗

まぁ、あとからチャートを見ても少々私には入りにくい感じで、パソコンの前にいたところでトレードできてなかったとは思います。

本当にトレードうまい人ならこんな相場でもとれちゃうんでしょうけど、私のような初心者上がりにはちょっときついです。

そこで今回はトレードのタイミングについて書いてみたいと思います。
まさに今私は中々トレードするタイミングがつかめないわけですが、私の手法の場合いくつかの条件をクリアしてようやくトレードできるようになります。

とにかく私は勝率を上げたいのです。
今まで色々な書籍や教材でトレードのこと勉強してきました。

大体どこでも言われていることですが、勝率よりも1回を大きく取るのが大事!というようなことが書かれていました。

確かに始めてすぐの方がしがちなちょこちょこ買って大きく負けるというのは絶対してはいけないことですから、それを防ぐのには良いと思うのですが、勝率が悪いって精神的に辛くないですかね?

たとえば損切り20pips、利益100pips狙おうと思うと、勝率はどんなに頑張ってもかなり悪くなります。

私はそれが辛かったです。
勝率3割でも総合すれば勝てるみたいなトレードは、負けているときのプレッシャーが半端なくて、精神的にきつかったんです。

そういうこともあって色々考えた末に今のトレード手法に落ち着いています。
このブログでも紹介しているマエストロFXなんかに書かれている佐野さんの手法が非常に勝率が高いもので、それを見てこれだ!これを極めたい!と思ったのです。

そこからとにかく勝率を上げるために、いくつかの前提条件をクリアした上でトレードをする。

負けても損失が大きくならないように損切りはしっかりして、勝率を上げるために利益もほどほどで確定する。

その結果損失利益ともに20pips(ポンド関連は30pips)にして、後はできるだけその条件で勝てるところでのみ勝負するという手法に落ち着いたのです。

その後も色々試しましたが、この方法が一番精神的に楽でした。
ポジションを持つ時間も短く、割と短期決戦です。
負けても損失は限定されるので負けてもすぐダメになるわけじゃない。

とにかく精神的に辛くないトレードをしています。
ただ勝率を上げるというのが結構難しくて、昨日今日なんかはその前提条件をクリアできないので中々トレードチャンスはありません。

これ今現在の4時間足です。

20140328

まずは大きな足でどちらの方向に動いているのかを確認しなきゃいけません。
先日まではレンジ内にいて中々大きな流れがわかりにくく、そのため執行時間足である30分足でもトレードは難しかったです。

しかしそれももう終わりでしょうか。
特にユーロ円はここ数日の下限を割って下落傾向ですし、ポンド円は上限を超えて上昇傾向。

いずれもその方向に売買しやすいです。
こうなって始めて執行時間足である30分足をみて、良いタイミングがあればトレードします。

私の場合とにかく負けたくない、勝率を上げたいというのがありますが、そもそも20pipsとれないような場面、目標値がそれ以下の場合はトレードできません。

買った場合直近の高値が現在値の10pips上とかだとそこで上げ止まることがあるので、よほど勢いがないと見送ります。

かなり厳しい入り口になるのですが、だからこそ厳選したトレードができて勝率も上がると思います。

少しでも勝率が高ければトレードするというのも良いと思いますが、できるだけトレードしないでここだ!という時だけトレードする手法もあると言うことは知っておいても損は無いと思います。

トレードのタイミングは非常に難しいのですが、長くやっていくとだんだん値動きの予測が付くようになります。

たとえば犬が何考えているかもわかりませんし、どう行動するかなんて初見では全くわからないので私は怖くて近寄れませんが、長い時間を一緒に過ごした愛犬ならどんな行動をするか予測できます。

FXもそれに似た感じがあって、ぴったり予想はできなくてもこんな動きをしそうだなという予測を立てることができるようになります。

それを元に判断をするので、とにかく沢山リアルタイムにチャートを見るというのは大事じゃないかなと思います。

なんだか話が長くなりまってしまってすいません(汗
私のトレード法だとか、考え方はまたそのうち記事にしたいと思います。

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