8月20日のトレード

今日はユーロドル1時間足でトレードしました。
すごくわかりやすいという感じではありませんが、全体の流れをとらえていればとれたかなという印象です。

ユーロドル1時間足

ちょっと失敗したのが売った場所ですね。
見ての通り青枠の足の3本の横線の真ん中の部分で売りました。

そのひとつ前の足の終値で売ろうか悩んだのですが、ひげが上下に長かったのでちょっとどうしようか悩んでいるうちに、足が切り替わりすぐに下落し始めました。

結局前の足の安値を下回ったところで売ることになりました。

利益確定は前回安値のちょっと上、30pipのところに、損切りは25pipのところに設定。
上下の横線のところです。

その後順調に下落。
次の足で利益確定となりました。

惜しかったのが、執行した足のひとつ前の足の終値、悩んでいたところですぐに売れればたっぷり40pipほどとれたことになるのでちょっと悔しいですね。

まぁ勝てたので良しとしましょう。
ここで売り執行した理由ですが、日足は揉み合い状態、4時間足ではレンジを形成しています。

1時間足でも同じく広い範囲でレンジを作っているので、その上限あたりで上値が重くなっていたためです。

長い上髭の陰線が2本ほどでたので売りということですね。
私が売り執行した青枠の足のひとつ前の足で、長めの下ひげさえなければその時点ですぐに売っていました。

1時間足、4時間足あたりでの流れがつめていれば、執行自体は結構曖昧でもレートが向かう場所がわかれば取れるという例になったんではないでしょうか。

この時レートが向かう場所は前回安値付近ですから、そこまでの間で30pip前後取れればトレード出来たということです。
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私のトレード法や手法に関しては色々な教材で勉強し最終的に自分なりの形に仕上げたものですが、参考にした手法や教材などは当ブログの下のページをご覧ください。
>> 私がトレードで勝てるようになるまで
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