私の1時間足のトレード法について

今日は少し私の最近ブログで紹介することの多い1時間足トレード法について書いてみようと思います。
なぜ1時間足が増えてきたかというと、最近の値動きの渋さと資金効率の良さからです。

私がトレードし始めのころはもっと値動きが大きく、20pipとるチャンスは何度もありました。
それこそポンドなんかは5分足で20pip取れるほどです。

でも最近昔ほど値動きが大きくなくドル円なんかは20pipとるのに結構苦労します。
さらに問題はいつだったかな、ここ1年くらいでできたレバレッジ規制ですね。

かなりレバレッジが制限され、値動きが渋くなったのと重なり資金効率が悪くなったなぁというのが最近の印象でした。

まぁ、何千万もトレードに資金を使える人はあまり関係ないかもしれませんが、20万しかトレード資金が用意できないという場合1回のトレードに使える資金は2万通貨程度。

これで20pipだと4000円程度しか取れません。
普通のご家庭だと最初のトレード資金はせいぜい10万か20万というところでしょう。

時間足を大きくすればそれだけ利益幅は大きくなるのですが、1回の損失も大きくしなければ勝率が下がってしまいます。

また長くポジションを持つというのはそれだけリスクが増すと私は考えていますし、長い先のことなど中々予測できません。

値動きとバランスが良かったのが30分足の20pipでしたが、値動きが渋くなりレバレッジ規制もありその限りではないかなと最近思うようになりました。

そこでもう少し値幅は取れないものかと色々考えた時期もあり、そこで良かったのが1時間足だったのです。
もちろん30分足も見ながらチャンスを増やすという意味で1時間足でもトレードできそうならやっていました。

最近1時間足での方がトレードしやすい場面が多かったり、両方やっていると1時間足の方が分かりやすいかなということが多々あり、さらに利益も伸ばしやすいのでそっちをメインにトレードするようになってきました。

もちろん30分足も見ているので、そっちでチャンスがあればしますが、チャンスを増やすという意味で複数通貨、複数時間足でトレード出来ればそれに越したことはありませんからね。

私の1時間足のトレード法ですが、20pipだとちょっと不都合なんです。
というのもスパンが長いので値動きもその分大きくなります。

20pipだと利益確定もすぐですが損切りにかかるのも早くなり、そのため20pip以外の数値を使う必要がでてきました。

1時間足は全体の流れが読みやすいので、大体どの辺まで行くかをまず考え、そこで利益確定を設定するという方法にしました。

損切りはその値幅と同じか、同値幅を最大としてきりの良い直近の数値にしています。
例えば直近高値だったり、PIVOTがあったり、00というキリのいい数値だったり、前の足の高値だったり。

この辺が動きを見てですね。
30分足でのどっちに動いても20pip決済という丁半のような勝負で勝率を上げるというものではなく、できるだけ利益は伸ばすが無理はせず、損失は抑えて勝率はちゃんと上げる。

取れる値幅よりも勝率を重視してはいますがよりトレードらしいトレードです(笑
まぁ、こんな理由で1時間足のトレードが増えています。

もちろん勝率を上げる代わりに利益が減るのでは意味がないので、最大でも損失と利益の割合は同じ数値以上。

これならば50%以上の勝率なら利益が出る計算ですし、私はその範囲で勝率80%を目指しています。
おかげさまで勉強の成果もあってか負けることは中々なくなりました。

1回のトレードでの資金効率を良くするには値幅を取る必要がありますが、1時間足以上だと数日にわたるトレードになりますし、デイトレードで済ませたいのでこのあたりがちょうどいいのですよね。

佐野さんのトレードではあまり1時間足は出てきませんが、世の中のトレーダーの多くは1時間足見ていると思うので、チャートポイントなど分かりやすいですしボリンジャーの反応もいいです。

なので今後も1時間足と30分足をメインにしていこうと思います。
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私のトレード法や手法に関しては色々な教材で勉強し最終的に自分なりの形に仕上げたものですが、参考にした手法や教材などは当ブログの下のページをご覧ください。
>> 私がトレードで勝てるようになるまで
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