昨日の下落の戻りをショート

こんにちは、天助です( ´ ▽ ` )ノ

昨日のドル円は日足で大きめの陰線を作って、直近安値を下抜けてしまいました。
その流れを受けてショートしたのです。

ショートに至ったタイミングや相場の見方など、今回も詳しく解説してみようと思います。

まずは、いつものように日足からですね。

上位足の背景

まずは日足の状況ですが、こんな感じで昨日は陰線がしっかりでています。

2018年1月16日ドル円日足

今日現在の状況は少し戻している状況。
すでにかなり下落しているので、正直ここから大きな下落は考えにくいかなと思っていますが、下がっているので売りで考えるのが妥当です。

想定としては、日足でコマ足、もしくは実体小さめの陽線に近い形状になるのかなと思っているので、ショートするにしても保有しすぎず的なところで決済が良さそうです。

今日の戦略は戻ってきたところを売るというのが良さそうです。

1時間足で戻りを待ちました。
狙ったのはこのポイントです。

2018年1月16日ドル円1時間足

昨日の下落から戻してきて、陰線と陽線が出て上値が重くなってきたところ。
青いラインを2本引いてどちらかにかかるかなと様子を見ていました。

エントリーのタイミング

エントリーは下記のタイミングで行いました。

2018年1月16日ドル円エントリー

上の青いラインで頭を抑えられ、下の青いラインで反発。
それを確認して矢印でショートエントリーしました。

後は順調に下がってくれれば良いのですが・・・。

決済

決済は下記のポイントで行いました。

2018年1月16日ドル円決済

半分はすぐに損切りと同じ値幅で決済しましたが、残り半分は保有していました。
しかし、イマイチ下げの勢いがないので、安値更新したあたりで決済。

下髭も出ているし、このあたりが限界なのかなぁ〜
もうちょっと持ってれば下がるのかもしれませんが、今日はそもそも日足で陰線になると思っていないので、適度なところで切り上げるのが良さそうです。

その後の値動き

その後ですが、結局イマイチ下がらずもみ合っています。

2018年1月16日ドル円その後の値動き

中々良いところで決済したように見えますね。
この後どうなるかわかりませんが、今日はまずまずのけっかだったように思います。

しかし最近調子が良いですね。
全然負けませんが、調子に乗らないように明日もチャンスがあればガンバリマス!

天助のトレードに大きく影響を与えた教材

天助が勝てるようになった理由の一つが、非常に良い教材で勉強できたと言うことがあると思います。

そのおかげで相場観なども身につきましたし、トレードするときの思考なども身についたのかなと思います。

どんな勉強をしたのか、どんな教材なのかについては下の記事にて詳しくかいています。

前ブログ管理者やさすけさんも天助も学んだ教材について
今回記事にするのはこのブログの以前の管理者であるやさすけさんや、私がトレードの基礎や考え方を学んだ教材についてです。

どんなトレーダー…

本当に沢山の教材を買ってきましたが、正直勿体なかったなと今は思っています(ノД`)

だって、他の教材はほとんど役に立ちませんでしたから、お金をどぶに捨てたような物でしたから・・・

いや、社会勉強にはなりましたけどね!

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