レンジ上限からの短期ショート

こんにちは、天助です( ´ ▽ ` )ノ

今日のドル円はなかなか難しい状況です。
昨日は日足で陽線になり、どうも日足レベルでもレンジになっているような感じ。

レンジなら戦略としてはレンジ上限からはショート、下限からはロングとなりますが、複数時間足が関わってくるので、ことはそう簡単ではありません。

では、いつものように日足から見てみます。

トレードの背景とエントリーポイント

今日のドル円の日足です。

2017年11月29日ドル円日足

見ての通りここ数日は揉み合いです。
全体としてもレンジかな?

流れとしては下落トレンド入りしたかなと思っていますが、ここ数日はしっかり揉み合いになってしまって動きがありません。

個人的にはショートを狙いたいのですが、売り勢力が思ったほど強くないのでしょうね。

直近の数日が揉み合いならやることは一つ。
レンジ上限は売り、下限で買いです。

1時間足を見てみましょう。

2017年11月29日ドル円1時間足

今朝は北朝鮮のミサイル発射がありましたが、もうドル円も動かなくなりましたね。

青いラインあたりで止められそうです。
大体このあたりが日足の揉み合いのレンジ上限ですからね。

というわけで、この青いラインから売ってみます。
エントリーポイントは5分足のココ。

2017年11月29日ドル円エントリー

何度か青いラインで頭を抑えられて、高値が切り上がらなくなって、安値も髭では切り下がりも一部確認できます。

ココで焦ると良いことないので、必ず高値の切り上がりが終わることと、安値の切り上がりも終わってることを確認してエントリー。

青いラインで反発した矢印の足でショートです。
あまり長い勝負はせずに、早めの利確を狙います。

決済

利確はココでおこないました。

2017年11月29日ドル円利確

半分は損切りと同じ値幅で10pipsほどですね。
残りは20pipsほど値幅が出てから決済です。

ここで決済した理由ですが、天助がロング狙うのなら、ピンクのライン付近で狙いたいから、つまりこのあたりから買いたいからです。

その後の値動き

その後ですが、5分足で見てみると、やはり良い場所で下げ止まってるのがわかります。

2017年11月29日5分足その後

ピンクのラインはもしコタロが買うのなら入りたいラインを5分足で厳密に引きました。
今回はそこでピタット下げ止まっています。

同じようにここで買いたいと思う人が多かったと言うことでしょう。
良いところで利確出来たんじゃないでしょうか。

以上、本日のトレードでした。
ちょっと難しく利幅も取りづらい局面ですが、専業でやるのならこういう所もトレードできなきゃいけませんから良いトレーニングになります。

天助のトレードに大きく影響を与えた教材

天助が勝てるようになった理由の一つが、非常に良い教材で勉強できたと言うことがあると思います。

そのおかげで相場観なども身につきましたし、トレードするときの思考なども身についたのかなと思います。

どんな勉強をしたのか、どんな教材なのかについては下の記事にて詳しくかいています。

前ブログ管理者やさすけさんも天助も学んだ教材について
今回記事にするのはこのブログの以前の管理者であるやさすけさんや、私がトレードの基礎や考え方を学んだ教材についてです。

どんなトレーダー…

本当に沢山の教材を買ってきましたが、正直勿体なかったなと今は思っています(ノД`)

だって、他の教材はほとんど役に立ちませんでしたから、お金をどぶに捨てたような物でしたから・・・

いや、社会勉強にはなりましたけどね!

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