ドル円1時間足レンジ上方ブレイクしたが売りで逆張り

こんにちは、天助です( ´ ▽ ` )ノ

昨日のドル円日足はやはりコマ足のような形になりました。
それを受けて、今日は1時間足でタイミングをみて売りたいなぁと思っていたのですが、レンジを上にブレイクしちゃったんですよね。

素直に入るならロングなんですが、やはり売り勢力もいるだろうということで、逆張りショートを狙ってみました。

では日足からです。

トレードした背景とエントリーポイント

まずはドル円の日足からです。

2017年11月24日ドル円日足

一昨日の大陰線から昨日は上下に髭のあるコマ足、つまり昨日はレンジだったわけです。
そして今日ですから、やはりショートを狙いたい。

1時間足あたりでレンジ上限付近、もしくはレンジ下限を下にブレイクしたらショートというシナリオを描いていました。

しかし、1時間足はレンジを上にブレイク。
これが1時間足のチャートです。

2017年11月24日ドル円1時間足

見ての通り、昨日できたレンジを今日の午前中に上にブレイク。
う〜ん、これは厄介です。

日足を見ると、素直にロングはしづらいですし、1時間足をみればどう見てもロング。

悩みましたが、とりあえず上にブレイクして、これから上昇するにしても、一度は下を試してレンジ上限付近までは落ちるはず。

そこをショートで狙おうと計画しました。
エントリーはここでしました。

2017年11月24日ドル円エントリー

111円50銭付近で右側を切り下げて大きめの陰線が出たので、そこでショート。
ちょっと出遅れたので戻ってきた矢印の所でショートしています。

もちろん勝負は短期。
リスクリワード1:1で全決済します。

決済

その後、スムーズに決済されました。

2017年11月24日ドル円決済

7pipsほどのスキャルピングと言われかねないトレードですが、とれないところ粘っても仕方が無いですからね。

とれそうな所があれば、短期でもそこを狙うのが天助のスタイル。
ドル円で30pipsとれる場所なんて、そんなにないので、毎日トレードしたいと思えば10pip〜20pipほどを狙うことになります。

今日のように完全に1時間足の方向性に逆らった逆張りの場合は、チャンスがあれば入りますが、短期でもさっさと逃げた方が良いですからね。

その後の値動き

その後はこうなりました。

2017年11月24日ドル円その後

下げは思ったほど下がらず、その後少々に転じていますね。
この後、1時間足の流れの通りになればレンジブレイクからの上昇という感じでしょうか。

どうなるか分かりませんが、とりあえず早めに決済したよかったです。

天助のトレードに大きく影響を与えた教材

天助が勝てるようになった理由の一つが、非常に良い教材で勉強できたと言うことがあると思います。

そのおかげで相場観なども身につきましたし、トレードするときの思考なども身についたのかなと思います。

どんな勉強をしたのか、どんな教材なのかについては下の記事にて詳しくかいています。

前ブログ管理者やさすけさんも天助も学んだ教材について
今回記事にするのはこのブログの以前の管理者であるやさすけさんや、私がトレードの基礎や考え方を学んだ教材についてです。

どんなトレーダー…

本当に沢山の教材を買ってきましたが、正直勿体なかったなと今は思っています(ノД`)

だって、他の教材はほとんど役に立ちませんでしたから、お金をどぶに捨てたような物でしたから・・・

いや、社会勉強にはなりましたけどね!

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