レンジ下限に向かうドル円をショートで捉えてその後ロングで仕掛ける

こんにちは、天助です( ´ ▽ ` )ノ
昨日はドル円上昇を見込んでのロングでしたが、うまく上昇に乗って利確した後、NY時間から急落。

日足レベルで見れば陰線になるという結果に。
今日はどんな動きになるのかちょっと分かり難くなりました。

ドル円は上昇トレンドなのでロングという方針でしたが、上昇したら売られて大きく下げるとなれば、上値も重いわけですからね。

そんななか本日ドル円でトレードしました。

トレードの背景とエントリーポイント

まずはいつも通りトレードの背景からです。
日足(左下)は先ほど書いたように、昨日陰線で終わってイマイチ分かりづらい感じになりました。

2017年10月26日ドル円エントリー

上昇トレンド中には違いないけど、上がれば売られるという形。
どっちに仕掛ければ良いのか判断に迷うところです。

恐らく、明確な方向性が東京時間からでることはないのかなと。
そこで注目したのは1時間足(右上)です。

アップにするとこんな感じ。

2017年10月26日ドル円1時間足

オレンジのレンジ内の動きになりそうと想定。
昨日の上値ブレイクは赤丸部分で、今みれば騙しになった形です。

青いライン2本はそれぞれ効いてた痕跡のあるポイント。
直近の値動きをみれば順調に切り下げてるんで、昨日の上値ブレイク騙しを受けて、とりあえずレンジ下限に向かって落ちているという認識です。

なのでショートを狙うことにしました。

ショートのタイミングは先ほどの青いラインでの反発。
5分足で見ると矢印の足です。

2017年10月26日ドル円5分足

5分足レベルでサポレジ転換が起きてます。
まず目標は1時間足レベルのレンジ下限の前に、前回安値です。

グングン安値更新していくような方向感のある相場じゃないので、一つ一つの波が前回安値を超えられるかが勝負。

短期決戦でいきます。

決済

決済は割とすぐでした。

2017年10月26日ドル円決済

エントリー後少しもみ合うものの、損切りラインを超えずに急落。
半分はいつも通り損切りと同じ値幅で指し値で決済。

残りの半分は、1時間足レンジ下限まで持つか悩みましたが、そんなにグイグイ行くようにも思えないので、画像のポイントで決済しました。

今日は難しそうなのでこれで十分でしょう。

その後の値動き

その後ですが・・・中々良い場所で決済できたようです。

2017年10月26日ドル円その後の値動き

良い所で利確できてラッキーでした。
今までは、こういう所・・・、ここ以外で損できないよね!ってところで損切りにあって、思惑通りに順行するってパターンが多かったんですが、今日は逆でしたね。

この後は難しいですが、狙うならロングでしょうか。
チャンスがあればエントリー考えて見たいと思います。

※ 追記

その後トレードチャンスがあったので、再エントリーしました。

2017年10月26日ドル円2回目のエントリー

青いラインが効いて上昇するかなと思いましたが・・・
残念ながら損切り。

その後、再びそこをつけて青いラインが効きそうなのでロングで再エントリー。

2017年10月26日ドル円2回目再エントリー

上の青いラインが超えられるかが1個目の壁です。
これを買えれば少し伸びて今日の高値をつけに行くはず・・・

決済はこうなりました。

2017年10月26日ドル円再エントリー決済

青いライン抜けて今日の高値をつけたものの、そこから思ったように伸びなかったので決済しました。

まぁ、こんなものでしょう。
さっきの損切りと相殺してもプラスになっていますので良しとします。

もうちょっと保有してた方が良いかなと思いましたが、さっきの負けを取り替えしたいという気持ちが働きました。

たぶん、あの負けがないならまだ保有してたでしょうね。
今日はもう終わりにします。

天助のトレードに大きく影響を与えた教材

天助が勝てるようになった理由の一つが、非常に良い教材で勉強できたと言うことがあると思います。

そのおかげで相場観なども身につきましたし、トレードするときの思考なども身についたのかなと思います。

どんな勉強をしたのか、どんな教材なのかについては下の記事にて詳しくかいています。

前ブログ管理者やさすけさんも天助も学んだ教材について
今回記事にするのはこのブログの以前の管理者であるやさすけさんや、私がトレードの基礎や考え方を学んだ教材についてです。

どんなトレーダー…

本当に沢山の教材を買ってきましたが、正直勿体なかったなと今は思っています(ノД`)

だって、他の教材はほとんど役に立ちませんでしたから、お金をどぶに捨てたような物でしたから・・・

いや、社会勉強にはなりましたけどね!

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