ドル円をロングで攻めて建値決済からの再エントリーも利確に焦る

どうも、天助です( ´ ▽ ` )ノ
最近はドル円ばかりやってますが、今日もドル円を朝から監視していました。

他の通貨を監視する余裕がないんですよね・・・。
ドル円だけを監視するようになって、かなり値動きのクセ?のようなものもつかめる気がして、最近は色んな通貨見るより調子が良いです。

では、いつものようにチャートを見ていきます。

相場の背景とエントリーポイント

いつものように相場の背景からです。

2017年10月25日ドル円エントリー

まずは日足(左下)ですが、上昇中ですね.
どこかでロングしたいです。

4時間足(右下)も上昇中。
前回高値はあるものの、上昇トレンド中は前回高値は超えるものなので無視。

むしろ、このあたりにショート勢の損切りがたまるはずなので、伸びるポイントです。

1時間足(右上)をみると高値圏でもみ合ってます。
ただ、高値をつけてから一度売られてるにもかかわらず、また高値付近で張り付いてるのでこれは抜けるなと・・・

後はどこで買うかです。

1時間足に小さなレンジができているので、そのレンジに青いラインを引きました。
この下限からロング狙います。

5分足(左上)でこのレンジ下限の青いラインに力強く反発した足をみてロング。
ただ、ここって1時間足のレンジのど真ん中。

ちょっと失敗したかなぁと思いつつ値動きを監視してました。

決済

その後ですが、決済はかなり悩みました。
エントリーした後はそれなりに上昇したものの、何だか上値が重くなってきて、レンジ上限までもたどり着けません。

う〜ん、5分足では上ひげもでてるし、高値も切り下がってるなぁと思いつつ様子見。
とりあえずストップをエントリーの1pips上に移動したらかかってしまいました。

ほぼ建値決済です。

2017年10月25日ドル円決済

もしかすると、一度1時間足のレンジ下限を試しに行くのか、一度割ってから再び再上昇するってシナリオもあり得そうかなとこの時点では思いました。

2回目の再エントリー

そのご様子を見ていたのですが、建値で逃げたところのすぐ後に再び力強い陽線が。

2017年10月25日ドル円再エントリー

う〜ん、やっぱり買い圧力が強いですね。
5分足で買い圧力が強そうなのが確認できた矢印の足で確定待たずにロング。

想定では、レンジ上限を抜けて損切り巻き込んで急上昇しそうなので、そこで利確したいなと思っていました。

決済

決済はここでしました。

2017年10月25日ドル円再エントリー決済

思惑通りレンジ上限を思いっきり抜け、損切り巻き込んで上昇したのでそこで決済。
ただです・・・

現在は日足レベルでの上昇中。
決済が早かったような・・・

目先の動きばかり捉えにいってますね。
大きな足の流れを考えれば、半分利確して残りは保有すべきでした。

その後の値動き

その後の値動きですが、こうなりました。

2017年10月25日ドル円その後

う〜ん、やっぱり上がっちゃいましたね。
もっと保有すべきでした、

今回は痛恨のミス。
目先の値動きして見えてませんでした。

エントリーの方向性は大きな動きを、タイミングは目先の動き、決済は大きな動きも含めて考えなきゃ駄目ですよね。

天助のトレードに大きく影響を与えた教材

天助が勝てるようになった理由の一つが、非常に良い教材で勉強できたと言うことがあると思います。

そのおかげで相場観なども身につきましたし、トレードするときの思考なども身についたのかなと思います。

どんな勉強をしたのか、どんな教材なのかについては下の記事にて詳しくかいています。

前ブログ管理者やさすけさんも天助も学んだ教材について
今回記事にするのはこのブログの以前の管理者であるやさすけさんや、私がトレードの基礎や考え方を学んだ教材についてです。

どんなトレーダー…

本当に沢山の教材を買ってきましたが、正直勿体なかったなと今は思っています(ノД`)

だって、他の教材はほとんど役に立ちませんでしたから、お金をどぶに捨てたような物でしたから・・・

いや、社会勉強にはなりましたけどね!

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