ドル円で上昇中の上値が重くなったところで逆張りのショート

どうも、天助です( ´ ▽ ` )ノ
ここ最近忙しくて中々トレードに集中できない日々が続いていますが、今日は何とかトレードすることができました。

しかし結果は建値決済。
う〜ん、中々うまくはいきませんね。

それでは、いつものようにチャートをみていきます〜

トレードの背景とエントリーポイント

昨日は大幅に上昇したドル円。
買いのタイミングがとれませんでしたが、今日はある程度上昇したので売り場を探していました。

仕掛けたポイントは前日の高値を大陰線で超えて来て、その後陰線で戻したタイミングです。

2017年10月19日ドル円エントリー

1時間足(右上)の上昇を見ると、すでにかなりの勢いで上昇していて、さすがに一度押しの入るポイント。

もちろんそのままスゴい勢いで上がることもありますが、大半は横ばいになるか少し戻すか、場合のよっては転換もあり得ます。

なので、高値更新したポイントで売りで入りました。
日足(左下)レベルで見れば、レンジ上限付近のレートなので、上限からの売りはルール通り。

入るタイミングはかなり思い切ったものですが、最近は高値更新した後の戻りを売るのが天助的には良いタイミングとなっています。

ただし、グングン方向感のある相場では普通に損切りになるので、あくまで反転しそうな場所でというのが条件ですが・・・、今回はうまく狙えたようです。

決済

その後うまく下落してくれたものの、再び反転してしまって建値で決済となりました。

2017年10月19日ドル円決済

いつもならポジションを2つ入れて、一つは建値でとやるところでしたが、今回は入れずポジション1つだったので、ある程度順行したら建値に移動しました。

いつも通りのポジションの入れ方なら、半分はとりあえず利確されているので、まだ様子見している状況でしょうね。

狙いは1時間足の直前の押し安値付近ですから、この後到達したらちょっと悔しいです。

その後の値動き

その後ですがこうなりました。

2017年10月19日ドル円その後

目標まで到達せずに上昇していますね。
ただ、もしチャートを黙って見ていれば、2回目の安値試しが失敗した時点で全決済でしょう。

なので、たらればの話になりますが、いつも通りの2ポジションエントリーができていれば、決済も分割でき利益確定となったはずです。

まぁ、実際は建値決済ですし、たらればの話しをしてもしょうが無いのですが、やはり決めたルール通りのトレードするべきだなと思えた結果ですね。

天助のトレードに大きく影響を与えた教材

天助が勝てるようになった理由の一つが、非常に良い教材で勉強できたと言うことがあると思います。

そのおかげで相場観なども身につきましたし、トレードするときの思考なども身についたのかなと思います。

どんな勉強をしたのか、どんな教材なのかについては下の記事にて詳しくかいています。

前ブログ管理者やさすけさんも天助も学んだ教材について
今回記事にするのはこのブログの以前の管理者であるやさすけさんや、私がトレードの基礎や考え方を学んだ教材についてです。

どんなトレーダー…

本当に沢山の教材を買ってきましたが、正直勿体なかったなと今は思っています(ノД`)

だって、他の教材はほとんど役に立ちませんでしたから、お金をどぶに捨てたような物でしたから・・・

いや、社会勉強にはなりましたけどね!

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