ドル円でレンジ内を逆張り!

こんにちは、天助です( ´ ▽ ` )ノ
昨日は普段あまりしない手法でのエントリーです。

ただ、大きな方針には合致しているので、ルール違反ではないのですが、普段やらないトレードなのでロットを落としています。

手法としてはごくごく一般的な、レンジ内の逆張りで、ドル円がレンジ下限に近づいたので、そこからロングしてみました。

では、チャートを見てみます。

エントリーした背景とエントリーポイント

まずはいつも通り4つの時間足のチャートです。

2017年10月10日ドル円エントリー

そもそもの根拠は日足と4時間足です。
日足(左下)は上下に髭のある保ち合い相場で、今日もそうなる可能性があります。

4時間足(右下)はピンクのラインのレンジの間で動いてます。
下限にきたら買いたいし、上限にきたら売りたいという感じでしょう。

1時間足(右上)は殆ど見てません。
あまり見ても意味なさそうな環境なので・・・

5分足(左上)をみて、ちょうど下落トレンドから小さなレンジを経て下にブレイク、伸びきったところの矢印の足で逆張りロングで入りました。

日足や4時間足のレンジ下限付近、5分足の下落トレンドが伸びきったところというのを根拠にロングです。

この後、順行したのでストップをエントリーポイントにおいて就寝です( ̄▽ ̄;)

2017/10/10のドル円就寝前

利確はレンジ上限の少し下。
朝起きて利確されてれば理想的ですが、多分無理そうなので朝までの値動きをみて考えます。

勢いのあるときはレンジ下限から一気に上昇しますからね・・・
そうじゃないところを見ると、揉んで下にブレイクかな・・・?

では、残りの更新は明日に〜

決済とその後の値動き

ここからは翌日ですが、こうなりました。

2017年10月10日ドル円翌日分

うん、普通に建値決済で終わりましたね。
やはり反発するときは一気にするので、安値付近で揉み始めたときはブレイクしちゃいますね〜

レンジブレイクなら今日はショート狙えるかと思いましたが、日足完成前ですが、日足レベルではブレイクできないかも・・・?

微妙な転換が続くかもしれません。

天助のトレードに大きく影響を与えた教材

天助が勝てるようになった理由の一つが、非常に良い教材で勉強できたと言うことがあると思います。

そのおかげで相場観なども身につきましたし、トレードするときの思考なども身についたのかなと思います。

どんな勉強をしたのか、どんな教材なのかについては下の記事にて詳しくかいています。

前ブログ管理者やさすけさんも天助も学んだ教材について
今回記事にするのはこのブログの以前の管理者であるやさすけさんや、私がトレードの基礎や考え方を学んだ教材についてです。

どんなトレーダー…

本当に沢山の教材を買ってきましたが、正直勿体なかったなと今は思っています(ノД`)

だって、他の教材はほとんど役に立ちませんでしたから、お金をどぶに捨てたような物でしたから・・・

いや、社会勉強にはなりましたけどね!

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