ユーロ円で下落からの転換上昇を捉える

こんにちは、天助です( ´ ▽ ` )ノ
昨日はトレードチャンスもなく1日チャートを眺めるだけで終わってしまいました。

しかし、今日はトレードするチャンスが到来。
チャンスがあれば迷わず入ると決めているので、ルール通りの条件になったところでエントリー。

先ほど、無事に利確ができました。
それでは、今日のトレードを解説していきます。

トレードした背景とエントリーポイント

本日のトレードですが、いつも通り4つの時間足でみていきます。
まずトレードの背景ですが、日足を中心に考えました。

日足(左下)のチャートは大きくみれば上昇中ですが、目先直近の動きだとレンジを形成しているように見えます。

2017年10月3日ユーロ円エントリー

レンジを形成しているということは、下限は買い、上限は売りというのが定石。
昨日は陰線でレンジ下限まで落ちているので、今日はロングできる場面を狙っていました。

次に1時間足(右上)ですが、先日の下落の後に、下げ止まるような動きを見せた後、わずかに上昇。

1時間足だけをみると、ここからさらに売られるのか、それとも反転上昇するのか判断が難しいですが、日足で買い場探しと決めているので上昇する想定で勝負します。

1時間足でわずかにできたレンジ上限、もしくダブルボトムのネックラインあたりの目安に、青いラインを引いて、ここでの反発を狙います。

5分足(左上)でこの青いラインでしっかり反発した矢印の足でロングエントリー。

後は1時間足レベルで転換上昇してくれれば良し、しなきゃ負けです。

決済

決済まではそんなに時間がかかりませんでした。

2017年10月3日ユーロ円決済

すぐに損切りと同じ値幅に設定した半分が決済され、その後急上昇し全て利確。
1時間足でみれば、エントリーした足の次の足で大きな陽線が立ったのですが、そこで利確出来ました。

これだけすんなり上がってくれると楽なんですけどね〜
1時間足レベルで、下落からの転換上昇が成功してくれました。

その後の値動き

その後ですが、こうなりました。

2017年10月3日ユーロ円その後

上昇後揉み合いですね。
まずまず良いところで決済できたように思います。

日足でみると、やはり前日の陰線を今のところ上抜けることができず、レンジ内の動きになっている感じです。

この後のNY時間にどうなるか気になるところですが、天助はもう眠いので寝ます・・・

では、明日もガンバリマス!

天助のトレードに大きく影響を与えた教材

天助が勝てるようになった理由の一つが、非常に良い教材で勉強できたと言うことがあると思います。

そのおかげで相場観なども身につきましたし、トレードするときの思考なども身についたのかなと思います。

どんな勉強をしたのか、どんな教材なのかについては下の記事にて詳しくかいています。

前ブログ管理者やさすけさんも天助も学んだ教材について
今回記事にするのはこのブログの以前の管理者であるやさすけさんや、私がトレードの基礎や考え方を学んだ教材についてです。

どんなトレーダー…

本当に沢山の教材を買ってきましたが、正直勿体なかったなと今は思っています(ノД`)

だって、他の教材はほとんど役に立ちませんでしたから、お金をどぶに捨てたような物でしたから・・・

いや、社会勉強にはなりましたけどね!

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