ドル円でショート!ロング勢をダマして下げ加速

こんにちは、天助です( ´ ▽ ` )ノ
今日は、東京時間にドル円でトレードしました。

後ほど詳しく書きますが、最初はロングかな〜と思っていたのですが、そのロング勢を騙す形で一気に下げたので、その勢いに乗るイメージでショートしました、

天助のパターンの一つに最近加えた、騙しからの逆方向へのトレードという形になります。

では、上位足から見ていきましょう。

トレード執行した背景とエントリーポイント

ドル円の日足〜15分足のチャートです。

2017年9月5日ドル円

まず日足(左下)ですが、明確なトレンドはでていません。
レンジ状態です。

どちらにエントリーするにしても、一度は戻される可能性が高いので、思いっきり伸ばそうという考えは持たない方が良さそうです。

4時間足(右下)は微妙な感じですね・・・
全体で大きく見ればレンジ性の下落トレンドにも見えますし、直近だけ見れば上昇トレンドや下落トレンドと見る人もいるでしょう。

曖昧です。

1時間足(右上)は下落、レンジ、下落、レンジを繰り返してます。
どこかでショートで入れそうですが、少し前の大きな上昇トレンドからの買いが入ってもおかしくないように見えます。

お世辞にもやりやすそうには見えませんね・・・

このチャートをみて、最初に立てたプランはロングでした。
4時間足ですは、直前の上昇の50%戻し付近ということもあって、一度買いが入りそうだと思ったことと、1時間足は小さな揉み合いを上抜けて、移動平均より上にレートがあったので、短期的な買いで入れるかなと。

押し目を拾おうと思ったんですが、15分足(左上)で大きな陰線がでて急落。
恐らく、移動平均あたりでロングした人達が損切りになったのでしょうか。

ロング側がダマされそうなので、ショートで入ることにしました。
上位足も下落示唆がありますからね。

決済

決済までには少々時間がかかりました。
もうちょい、勢いよく下がってくれると良かったのですが・・・

2017年9月5日ドル円決済

じりじり下げて損切りとほぼ同じ値幅のところで全決済。
この後も下げるかもしれませんが、日足に方向感がないので早めに決済します。

その後の値動き

その後ですが、やはりもみ合ってますね。

2017年9月5日ドル円決済

たまたまですが、かなり良いところで決済できたようです。
日足で方向感のないときは、どうしてもこういう動きになりがちですからね。

天助のトレードに大きく影響を与えた教材

天助が勝てるようになった理由の一つが、非常に良い教材で勉強できたと言うことがあると思います。

そのおかげで相場観なども身につきましたし、トレードするときの思考なども身についたのかなと思います。

どんな勉強をしたのか、どんな教材なのかについては下の記事にて詳しくかいています。

前ブログ管理者やさすけさんも天助も学んだ教材について
今回記事にするのはこのブログの以前の管理者であるやさすけさんや、私がトレードの基礎や考え方を学んだ教材についてです。

どんなトレーダー…

本当に沢山の教材を買ってきましたが、正直勿体なかったなと今は思っています(ノД`)

だって、他の教材はほとんど役に立ちませんでしたから、お金をどぶに捨てたような物でしたから・・・

いや、社会勉強にはなりましたけどね!

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