ユーロドルで損切り!反省点は沢山あります

どうも、天助です( ´ ▽ ` )ノ
負けトレードにも良い負けと悪い負けがあると思いますが、今回は完全に悪い負けのパターンです。

このところそれなりに調子よく勝っていたためか、ついやってしまいましたね。

いつものように大枠の分析が間違ってたわけでもないもですけどね。
今回は負けトレードとなりますが、今後の反省点も含め記事にしてみます。

まずはいつも通り日足からです〜

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エントリーに至るまでの相場の背景

まずはどうしてエントリーしたか、その背景からです。
日足がこの状態でした。

2017年7月26日ユーロドル日足

しっかりした上昇トレンドです。
ロングで狙う場面に見えますが、前日の上ひげの長い陽線をみて、今日はショートしたいと考えていました。

この長い上ひげがでたポイントですが、週足や月足を見ると、かなり重要な節目なんですよね。

月足や週足の節目で日足でこれだけ長い上ひげがでれば、ここまで積み上がってきたロングポジションの利食いも起こるでしょうし、新規ショートを考える勢力もあるでしょう。

もしかすると数ヶ月レベルの下落トレンドの始まりかもしれません。
どこかで売りたいです。

4時間足がこれです。

2017年7月26日ユーロドル4時間足

まだまだ明確な上昇トレンドが続いてますね。
なかなか売るのは難しそうです。

ただ、20MAを割り込んできているので、そろそろ下落の初動が始まる可能性もあります。

これがダブルトップや三尊になるのなら、ネックラインを割ってから売るというのが確実なので、そこまで待ちたい感じですね。

エントリーポイントの絞り込みとタイミング

1時間足でエントリーポイントの絞り込みをおこなおうと思ったんですが・・・
これが1時間足の状況です。

2017年7月26日ユーロドル1時間足

正直明確に引けるラインがないです(ノД`)
売りたいけどラインが引けない・・・こんなときはどうすれば良いのでしょうかね。

散々悩んだあげく、とりあえず効いてそうな感じのするラインを適当に選んで引いてみました。

そしてそこを基準にエントリーすることにしたのです。
正直、ライン引いてるときから自信がなくて、大丈夫かと思いながらという感じでした・・・

今思えば、こんなときはやらない方がいいのです。

タイミングは5分足です。

2017年7月26日ユーロドルエントリー

検証でこんなタイミングで入ったことないなぁというタイミングでエントリー!
黄色い矢印のポイントでショートしました。

今思えば、なぜこんな形で入ろうと思えたのか不思議ですが・・・エントリーするときは何かいける気がしていました( ̄▽ ̄;)

なんでここで入ったかなぁ〜
しかも、損切りは普通1時間足の高値の上に置くのですが、今回はなぜか5分足のすぐ上。

1時間足の高値の上だと遠いし、近くにラインがあるからその上という判断なんですが、そんなの完全にルールを逸脱しています。

損切りポイントから大きく離れたときは、エントリーのタイミングではないということで見送るべきですが、なぜか売りたくて仕方がなかったのでショートしちゃったんですよね。

決済

決済は当然損切りです。
しかも、すぐに!

2017年7月26日ユーロドル決済

そしてその後、思惑の方向へ下げていきましたとさ。
まさにこれ連敗するときの負けパターンですね。

長期足の分析にそってポジションを持ちたくて、エントリーのポイントやタイミングを無理矢理作ってしまう。

長期足の方向性とエントリーポイントやタイミングはどっちも重要で、どっちが欠けても勝てないと思っているにもかかわらず、エントリーしたくてポイントやタイミングをねつ造してしまう。

いわゆるポジポジ病かもしれませんね。

今日の反省点

まず一つは1時間足でエントリーポイントの絞り込みができないときは無理にやらないことですね。

ライン引いてるときからどう考えても無理してましたし、エントリーするときも全く自信なしで、そんなラインが機能するはずないです。

ラインというのは沢山の人が注目するからこそ機能するものです。
天助だけが見つけた秘密のラインが機能するわけないのです。

そんなこと分かってるはずなのにね( ;´Д`)

2つめはエントリータイミングです。
いくらあのラインが効いてるラインだとしても、あの形で入るのはちょっと・・・

まぁ、タイミングに関しては多少大ざっぱでも良いのかも知れませんが、もうちょい待つべきでした。

3つめは損切りです。
基本的には1時間足を軸にラインを引いてポイントを絞り込んでトレードしているわけですから、損切りはその1時間足の上に置かなきゃいけません。

5分足はあくまでタイミングをとるだけですからね。
なのに、損切りを5分足レベルのめちゃくちゃ浅いところに入れてます。

5分足を使うのは、1時間足で明確なエントリーサインが出る前に入れるからで、結果早く入れて損切りが浅くなることはあっても、損切りを浅く置くために5分足を使うのではありません。

散々失敗続きのエントリーでしたが、それでも損切りを1時間足の上に入れておけば、利確で終われたトレードです。

ほんと何から何までダメダメなトレードでしたね。