ユーロドルでロング!決済は少し早かったか?

どうも、天助です( ´ ▽ ` )ノ
今日は東京時間にユーロドルでトレードしました。

より勝率を高めたいと思って、かなりトレードを絞っていますが、できれば1日1回くらいはトレードできたらなぁというのが正直なところ。

スイングトレーダーならまだしも、利幅の少ないデイトレーダーですから、週に1回2回のトレードでは中々厳しいです。

そのくらいのエントリーなら、もっと上の時間足、4時間足などをベースにスイングトレードした方が良さそうですからね。

しかし、昨日もトレードチャンスはなかったし、中々思ったようにはいきませんね。
それでも、今日は何とか利確で終わることができました。

今回も日足から見ていきたいと思います。

トレードを執行した背景

まずはトレードを執行した背景からです。
日足はこのような状態でした。

2017年7月25日日足

日足は明らかに上昇トレンドの最中で、2σより上です。
ただし、前日は陰線で、その前の日のローソク足より小さなハラミ足になっています。

ここから反転下落というよりは、1日レンジを作って本日再上昇という可能性が高いのですが、数日横横レンジになる可能性もあります。

いずれにしても下がったら買うという戦略で良さそうです。

次に4時間足です。

2017年7月25日ユーロドル4時間足

上昇トレンド中ですね。
ただ、トレンドが出始めてから、かなり長く続いているので、そろそろ押してもおかしくない時期ではあります。

警戒しながらロングを狙うということでいいでしょう。

エントリーの理由とタイミング

エントリーポイントの絞り込みとタイミングは1時間足と5分足でとりました。
まずは1時間足でポイントを絞り込みました。

2017年7月25日ユーロドル1時間足

売買の基準にしたラインは1時間足で何度も止められていたラインです。
ここからのロングを狙いました。

エントリーのタイミングは5分足です。

2017年7月25日ユーロドルエントリー

引いたラインでドンピシャ反発したところを狙いました。
下降トレンドラインを超えてくれれば伸びそうです。

ディセンディングトライアングルになっているので、大きく下落する可能性もありましたが、日足がしっかり上昇トレンド中ですから、下位足はその流れに飲まれるという可能性が高いです。

このような局面だと、5分足レベルでは売り勢力が強いですが、その勢力の損切りからの上昇を狙う方が可能性が高いのかなと思います。

決済

決済は1時間ほどでできました。

2017年7月25日ユーロドル決済

その後すんなりと下降トレンドラインを超えてくれたのでホッとしたのですが、超えた後少しもみ合う形に。

もしかすると、トレンドラインを超えた後騙しとなって急下落もあり得ますので、ドキドキして見ていましたが、幸い思惑通り上昇してくれました。

5分足レベルで売っていた勢力の損切りを巻き込んで急上昇したのでしょう、途中半分のロットを決済して、残りは伸びきったところで決済しました。

この後は売り勢力も入ってきそうなので、どう動くかよく分かりません。
今回は、日足の方向に沿って5分足レベルの損切りを巻き込んでの急上昇を狙ったトレードですから、この決済で良しとします。

この上には1時間足レベルの上値抵抗ラインなどもありますから、上がるにしても一度押されて戻しそうですからね。

その後の値動き

その後の値動きですが、こんな感じです。

2017年7月25日ユーロドルその後

結局、その後さらに上に伸びた後に下落しています。
やはり、日足の流れに逆らっていませんので、もうひと伸び狙っても良かったのでしょうね。

この後さらに上昇するのか、それとも下がるか分かりませんが、せめてもうひと伸び、上の青いラインくらいまでは決済を辛抱すべきだったかもしれません。

本日の反省点

今回の反省点ですが、いつものように利確が早いということに尽きます。
もちろん、最低限のリスクリワードは十分満たしてはいますが、もっと伸ばせたのも確か。

勝率を重視したエントリーといえど、伸ばせるときに伸ばさなければ、今は勝てているので良いですが、いずれ連敗を喫したときに厳しくなるのは間違いありません。

もちろん、伸ばすことで捨てなければいけないことがありますから、ひたすら伸ばせば良いというわけではないにしても、もう少し利確を我慢できた方が良いかもしれません。

例えば1時間足で陰線がでるまでとか・・・
このあたりもまだまだ検証の余地がありそうです。

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