ポンドドルで逆張りが成功!カウンタートレードです

こんにちは、天助です(`・ω・´)
今日は一応トレードをしたので記事にしたいと思います。

一応というのは、自信がなかったのでロットを落としてエントリーしたトレードなのです。

じゃあ、やらなきゃ良いんじゃない?という気もしますし、それが正しいあり方だとは思いますが、そもそも完璧な局面だけを探してても、中々チャンスに巡り会えないというジレンマもあります。

ある程度の方向性や基本的な手法に合致していれば、枝葉の部分は変えても問題ないんじゃないかというのを検証したいとこもあってエントリーしています。

当然ながら大枠の流れはトレンド方向に狙うのですが、逆張りというとトレンドに逆らってトレードするイメージなのでちょっと違うかな・・・

あくまで日足レベルで分析したトレンド方向への流れを、1時間足レベルでは逆張りとなるポイントで仕掛けるカウンタートレードですね。

いつもトレードの基本となる時間足である1時間足からチャートを紹介していましたが、今回からは重要度の高い上位足から順にチャートを見ていこうと思います。

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相場の背景

まずは、天助がもっとも重要視している相場の背景部分です。
通貨はポンドドル、日足です。

2017年7月21日ポンドドル日足

見ての通り波形を描きながらじわじわ上昇しています。
しかし、直近4日ほどは下落中で、今日はどのような動きになるか読みづらいです。

天助が注目したのは前日の日足です。

ちょっと見づらいですが、前日の陰線はMA20でしっかりとめられ、実体と同じか少し短いくらいの比較的長めの下髭を出しています。

日足のMA20で大きな買いが入ったってことです。
そうなれば、この日考えられる動きは、再びMA20下抜けを試しに行くか、MAに反応して上昇していくかでしょう。

大きな流れは波形を描きながらの上昇トレンドですから、一度買いが入ってもおかしくない状況かと思いました。

つまり、この日は売りはせず、下がれば買いという戦略です。

続いて4時間足です。

2017年7月21日ポンドドル4時間足

直前の最高値部分でダブルトップを付けて下落しています。
中々買うのには勇気が必要ですが、割と長い下髭も出しているので、買いの根拠にはなりそうです。

4時間足でWでも形成してくれてれば買いやすいのですけどね。

エントリー理由とタイミング

天助に手法ではエントリーにはラインが必要です。
1時間足以下は売り買いの執行と損切りを決めるラインを引かなきゃ何もできないので、まずは1時間足を見てみます。

2017年7月21日ポンドドル1時間足

黄色い矢印の足で買ってるんですが、かなり冒険ですね。
天助は朝の時点では1時間足レベルでWができたら入りたいと思っていましたが、何をもってW完成とするかが問題です。

一般的な解釈通り、ネックを抜けて初めてW完成ならば、かなり先になるでしょうし、何より誰でもはっきり分かるWってダマしも多くなります。

でも、このW完成前の状態だとエントリーや損切りに必要なラインが引けないです。
う〜ん、静観がベストだよねと思いつつ、W完成してからじゃ手遅れなら、W完成させに行くところを狙うのはどうかなと考えました。

エントリー時は黄色い矢印の足で、右肩上がりのWができるのならそこからネックラインになるであろう場所に向かって上昇していくはずです。

その上昇はとれないかなと。

1時間足でラインが引けないのなら、足を落として引いてみよう。
ということで5分足です。

2017年7月21日ポンドドル5分足

黄色いラインが5分足をみて引いた効きそうなラインです。
ラインの引き方はかなりトレーニングしてきたので、それに従っていつも通りに引きました。

1時間足ではまだまだW形成前ですが、5分足でみると一応効いているラインからの反発を確認できたので、黄色い矢印でロングエントリー。

もちろん5分足でしか効いていないラインですから、精度に自信がありません。
なのでロットは落としてます。

1時間足でWができる過程を狙うというトレードですが、日足の分析に基づいたトレードではあります。

正直ロットを落としているので、記事にしないでおこうと思いましたが、今回のトレードに至る根拠や考えを記録しておきたかったので記事にしています。

撮ったチャートの画像はエントリーからすでに半分決済されている状態ですね。

決済

決済は、半分は多少揉み合った後に到達しました。
いつも通り損切りと同じ値幅で半分決済です。

残りは1時間足でWができた場合のネックラインになりそうなあたりまで伸ばしたいと思っていました。

そのラインを抜ければダブルボトム完成ですし、抜けなきゃ失敗でもう一度下を試しに行く動きになるでしょう。

波形もできていますし、日足のMA20もあるので、そう簡単に下げることもなく、レンジになる可能性が高いと想定しています。

売りが入ってきて攻防となりそうなのは、やはり1時間足のネック候補のラインなのでその手前で決済したいです。

というわけで、最後の決済がここになりました。

2017年7月21日ポンドドル決済

ちょっと早かったかな〜
もうひと伸び我慢した方が良かったかもしれませんが、ネック候補ラインの8pips手前で決済です。

本当はラインの3~5pips手前まで粘りたかったんですが、あと数pipsは粘れず。
これが天助の限界ということでしょうか、仕方ないです。

ほぼ想定通りとれたので良しとします。
1時間足はこんな感じになってます。

2017年7月21日ポンドドル1時間足決済後

右肩上がりのWを形成し、緑線のネックラインを超えればダブルトップ完成です。
ここは売り方の防衛ラインでもありますし、新規売りが入るラインでもあるので攻防が激しくなる可能性が高いです。

攻防に巻き込まれるのも嫌なので決済という感じですね。
攻防が激しいラインは、上下の振れ幅が大きくなって、思わぬ損切りにかかる可能性が極めて高いですからね。

ネックラインを抜けたらまた買いを検討すれば良いです。
このラインを背に売りという考え方もありますが、日足をみての天助の想定では今日は買い狙い。

売りは日足の20MAをしっかり割ってから検討しますので、どんなに効いてそうなラインであっても、今日の売りサインは見送りですね。

もうちょい伸ばすべきだったのかどうかは、その後の値動きを考えてみたいと思います。

その後の値動き

その後ですこのようになりました。

2017年7月21日ポンドドルその後の値動き

むぅ・・・もったいないですね。
思惑通り、しっかり上昇してくれました。

決済したポイントの後、1時間足のネックライン付近で多少上下に激しくもみ合ったものの、ずるずる上昇し、1時間足レベルでネックラインをしっかり超えてきたって感じですね。

黙って持ってればかなりの値幅をとれましたが、所詮結果論で天助にはさっきのところが限界だったのでしょう。

いずれ、もっと伸ばして利幅がとれるようになればと思っています。

※ 追記

さらにその後、翌日の朝のチャートですがこんな感じでした。

2017/07/22ポンドドル

注目すべきは黄色い四角枠です。
先日エントリーに使ったラインにぴったり抑えられて再上昇しています。

ここからわかるのは、前日に引いたエントリーに使うための黄色いラインは、しっかり効く精度の高いラインだったということです。

天助的には、トレードで勝つよりもこういったラインを引けたことが嬉しいですヾ(^v^)k

こういったラインが毎回引ければ、エントリーもずいぶん楽なんですけどね。
より精度の高いラインを引けるようにトレーニングを重ねたいと思います。

今回のトレードを振り返る

今回は事前に分析した日足の方向性を信じて、1時間や4時間足ではW完成前に、完成までの動きをとりに行く逆張りとなるトレードでした。

これが上手くいったのは偶然かもしれません。
ただ、日足で方向性が分かるとき&5分足などの執行足レベルでラインが引けるときは有りなのかなとも思います。

今後も低ロットでトレードして、成績を見ていくしかありません。

鉄板は日足の方向性を加味して、1時間足などで引いたラインを基準にして5分足でエントリーですから、それは忘れないようにしたいと思いますが・・・

トレードに確実な結果などあり得ませんし、ダブルボトムになったからその後上昇するとも限りません。

実際検証してみればわかるのですが、ダブルボトム完成でエントリーを繰り返しても、トントンが良いところで良い結果などでませんからね。

それならば、Wを作りに行くところを狙うというのも一つの方法なのかなと思います。

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