ユーロ円で利確!久しぶりのトレード記録です

どうも、天助です(⌒-⌒; )
1ヶ月ちょっとぶりの更新でしょうか・・・

前回の更新時に、負けが何度か続き違和感を感じて冷静になろう!的な記事を書いたように思います。

その後色々手法を見直して検証を1ヶ月間続けましたが・・・、結局元も手法というかトレード方法に戻すことにしました( ̄▽ ̄;)

というのも、何をどうこねくり回しても、元々も1時間足ベースのトレード方法を上回る成績はもちろん、勝てる自信を得ることもできなかったからです。

しかし、5月の後半このトレード方法で手痛い連敗を喫したのも事実。
負けた原因などをよく考え、同じような連敗をしないように多少エントリーの判断方法を見直しました。

というわけで、また7月からのトレード記録つけていきたいと思います。

今日のトレードはユーロ円。
いつものように1時間足を基準にしてトレードしました。

2017年7月3日ユーロ円1時間足

単純に直近の安値の戻り高値にラインを引いて、そこからの反発+20MA反発を狙っていったトレードです。

ごくごく単純なありふれた手法かもしれませんが、コスケにとってはやはりこれが一番しっくりくるし、何より勝率が高いです。

では、上位の時間足もみてみます。

上位時間足の環境

上位の足ですが、まずはこのトレードの背景となった4時間足からです。
見ての通り上昇トレンド継続中。

ただし、1度20MAまで戻して、そこから1度反発した後という状況です。
上昇の勢いは落ちつつあるものの、まだショートは狙いづらいです。

2017年7月3日ユーロ円4時間足

次に日足です。

2017年7月3日ユーロ円日足

日足も誰がみても分かる上昇トレンド。
しばらく陰線をつけていませんので、今日も陽線とみるのが妥当です。

ただ、週明け月曜日なので流れが変わる可能性もあります。
そのあたりはちょっと慎重にという感じでしょうか。

ただ、ロングを狙いたいのはたしかで、以上の相場の背景を根拠として1時間足でロングしています。

エントリータイミング

エントリーのタイミングですが、以下のポイントで買いを執行しました。

2017年7月3日ユーロ円エントリー

ラインが意識されているのを確認してのロングエントリーです。
直前の安値は大きめの陰線をないものとするような大きな陽線で戻してるのも重要です。

エントリー判断に使うラインは、1時間足のラインを元にしていますが、5分足レベルで整合性をとるために調整し、効きそうなラインと判断しそれを基準にしています。

早い話、1時間足でも5分足でも効いてるラインということです。

決済

決済は以下のポイントで行いました。
半分はいつも通り損切りと同じ値幅で、残りは上昇の勢いが弱くなってきたと感じたところで決済。

本来の決済目標はもうちょい上ですが、無理せず勝率優先でという感じです。

2017年7月3日ユーロ円決済

決済後の1時間足がこんな状況です。

2017年7月3日ユーロ円決済後1時間足

高値は最高値を超えられず、安値は切り上げてるので上昇傾向の強いトレンドという感じでしょうかね。

上値抵抗線を抜けるか、抜けた場合直前の高値を抜けるかが注目ポイントですが、コスケは上値抵抗となっているトレンドラインを抜けてから、直前の高値付近で抑えられて戻されるとみていますので、もうちょい保有しても良かったかもしれません。

その後の値動き

その後ですが、こんな感じになりました。

2017年7月3日ユーロ円その後

やはり、トレンドラインを抜けて直近の高値に抑えられていますね。
ここから下落するか、上昇するかは分かりませんが、このあたりはやはりとめられやすいところのように思います。

それと、やっぱりもうちょい保有しても良かったですね(ノД`)
トレンドラインを突き抜けたところで利確というのが理想的でしたね〜

今日の反省点

今日の反省点ですが、全体的にチャンスの少ない相場で、唯一トレードできそうだったのがこのユーロ円でした。

なので、多少無理目に入っているように思います。
前回の連敗で感じたのは、相場の環境が悪いときは無理にトレードしちゃいけないという点です。

どんなに手法が相場の原理原則に沿ったものでも、環境が良くないと負けまくるので、これからは相場の環境、背景が整っている部分のみ勝負をしようと思います。

前回負けた原因もそこにあって、目の前の値動きは上位足から脈々と続く値動きの中にあるということを失念していたからのように思いました。

まず重要なのが相場の環境や背景、そして1時間レベルのでエントリーポイントの割り出しと、5分足レベルでのエントリータイミングの取り方という感じでしょうか。

全ての相場は一つで、一つの動きの中にそれぞれの秩序や値動きがある、より上位の足のうねりやそれ以上のファンダメンタルズ要素の中で、今日の動きはどうするか考える、その感覚を研ぎ澄ます必要があるように思いました。

人間は宇宙の一部である・・・というほど壮大な話しではありませんが、今日の値動きは日足1本分の中のできごとである、ということは忘れないようにトレードしたいと思います。

忘れて1時間や5分など、短期足ばかりに気が行くとやられます。

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