ポンド円で損切り!反省すべき点が多いトレードでした

どうも、天助です(>_<)
昨日はノートレードでしたが、今日は久々の損切りの記録をつけることになりました。

ざっと過去のトレード履歴を見てみると、前回の損切り4月7日だったので1ヶ月ぶりですね。

ここまで負けがなかったことの方が不思議だったので、ようやくいつも通りの間抜けなトレードに戻ったのかと思いつつも、反省すべき点が多いトレードだったように思います。

今回のトレードですが、ポンド円で行いました。
ちなみに今の手法になってからポンド円でトレードしたのは初めてです・・・

基準はポンド円1時間足です。

2017年5月10日ポンド円1時間足

上昇トレンド中の押し目という局面。
正直ここからのロングは嫌な予感がしましたが、一つ前の高値からのサポレジ転換を狙ってのロングエントリーです。

嫌な予感がしたのには理由があって、高値からの戻り方です。
最高値でコマ足を何個か作って大きな陰線で下落、この戻り方がちょっと嫌でした。

ただ、ライン上では止まりましたからね。
とりあえずエントリーしてみようということでロングすることにしたのです。

上位時間足の状況も見てみましょう

上位時間足の環境

4時間足からです。

2017年5月10日ポンド円4時間足

見事な上昇トレンドでいうことありません。
ここからショートはなかなか狙えませんよね〜。

日足がこれです。

2017年5月10日ポンド円日足

これまた上昇トレンドなんですが、かなり前の高値付近に当たって頭を抑えられている感じがします。

それでもロング目線には違いありません。
日足も4時間足もロング狙いですし、1時間足のチャートポイントでロングを検討するのは当然。

実際のエントリーは5分足をみてしました。

エントリー

5分足でチャンスを探していてエントリーしたのがこの場面でした。

2017年5月10日ポンド円エントリー

エントリーしたのが矢印の足です。
ロットは損切りを約1万円とするため9万通貨。

ただ、エントリーしてから失敗だったと思いました。

まずエントリーしたのが1時間足確定の5分前。
この時点で確定した1時間足がどうなるのか想定できないのでNG、ライン上と下どっちで終わるのかはすごく重要です。

次に問題なのが5分足レベルで直前にMを作っています。
このネック部分で売ってくる勢力も一定数いると想定できるので、それを受けてからのロングの方が良いです。

最低限1時間足の確定を待ち、その後一度売り勢力が入ってくるのをまって、それでも安値更新がなければロングする、これが天助の手法としては正しいです。

何でここで入ったんでしょうねぇ・・・久しぶりに納得できないエントリーです。

決済

決済ですが、損切りでした。

2017年5月10日ポンド円決済

エントリー後一度含み益になるものの、半分決済までは届かずじわじわ下落。
損切りにかかりました。

当然と言えば当然で、やらなきゃ良かったなぁというトレードになってしまいました( ̄▽ ̄;)

損失は想定通り約1万円です。

今日の損失額

今回は沢山反省点があります。

その後の値動き

その後ですが、このような値動きになっています。

2017年5月10日ポンド円その後

損切りしたところを最安値に大きく上昇しています( ̄▽ ̄;)
うん、良くあることですね。

ほんの少し、待てなかったときに良くある現象で、何度もこれにやられてます。
大勢の見方はあってるし、仕掛けるべきポイントも間違っていないが、入るタイミングが悪いがためにこういうことになります。

非常に悪いエントリー例ですね・・・。

今回のトレードの反省点

まず一つ目の問題点はポンド円を選択したということです。
ポンド円は元々普段トレードする通貨ではありませんが、最近トレードできる機会が少ないため、チャンスを求めてポンド円に手を出しました。

その結果、損失を出すというなんとも意味のない結果に。
まぁ、それは良いとしてもやはりどう考えても問題なのがエントリータイミングです。

しばらく時間をおいて見直してみても入る場所悪いですね。

2017年5月10日ポンド円5分足

黄色い矢印が今日エントリーした足ですが、直前にMができているためそのネックからの売りが入るであろうことは見れば分かります。

なので、その売りを一度受けてからの抜けずに反転したところ、オレンジの矢印で入るのが本来のスタイルなのです。

なので、エントリーした黄色い矢印はかなり拙速なエントリー。

しかも、その本来のエントリーポイントまで待つのならば、1時間足が実体確定で青いラインを下抜けています。

これではそもそものエントリーの前提となる1時間足での青いラインでの反発というのが崩れます。

多少なら抜けて戻すことは多々ありますが、基本ルールとして抜けた場合は入らないこととしているので、ここは見送るべき場面となります。

つまり今回のトレードは、エントリータイミングが早すぎたこと、早すぎた故に本来必須のエントリーすべき前提条件が崩れるのを見逃したことでしょうか。

100歩譲って我慢できずに入っちゃったとしても、オレンジの矢印までは待つべきで、どう見ても黄色い矢印では早いです。

完全にエントリータイミングに問題のあるトレードでした。
修正して次回に望まなければいけませんね。

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