ドル円でブレイクイーブン!利確ルールを見直すべきか

こんにちは、天助です( ´ ▽ ` )ノ
本日もトレードチャンスがあったのでエントリーしたのですが、残念ながらブレイクイーブンで終わってしまいました。

今回のトレードでいくつか思ったことがあります。
それが利確のルールを少しだけ変更しようかなということです・・・。

現在、どんな状況下においても半分は損切りと同じ値幅で、残りは直近の止められそうなところまで伸ばすという方法ですが、利確をもっと早くするパターンも用意しようかなと思いました。

それについては後ほど書くとして、まずは本日行ったドル円のトレードを記録したいと思います。

基準としたのはドル円1時間足でした。

2017年5月8日ドル円1時間足

上値が重くなってきた来たことを確認し、直前の戻しで引いたラインでのサポレジ転換を狙ってのトレードです。

直上には日足レベルで引けるトレンドラインがあり、4時間足でみるとダブルトップになろうかという場面でした。

1時間足だけ見るとレンジぽいのですけどね。
上位足を加味してのトレードです。

ではいつものように上位足の状態から見ていきましょう。

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上位足の環境

4時間足からみてみましょう。

2017年5月8日ドル円4時間足

4時間足は上昇トレンドですが、ダブルトップを形成しかけています。
ほぼの同値の高値で頭を抑えられ、Mの右側を形成中という感じです。

基本上昇トレンドなので買いですが、ここが止まりそうなポイントならダブルトップになって下落もあり得そうです。

日足がこんな状況です。

2017年5月8日ドル円日足

目先は上昇トレンド中ですが、切り下げのトレンドラインを引くとちょうど当たっています。
ここから下落になるかどうかはさておき、下位足では多少売られることも十分あり得ます。

デイトレならショートで入れそうです。
こういったポイントで、4時間足はダブルトップを作りつつあるというのが重要です。

エントリー

エントリーは5分足でした。

2017年5月8日ドル円エントリー

切り上げラインを引いて、そこのブレイク確定でショートしました。
1時間足レベルでは押し安値のラインで止められているのが確認でき、その後からのトレードです。

エントリーの手法としてはブレイクという単純な手法です。

決済

決済はいつも通り2回に分けています。
半分はすぐにスルスル落ちていったので、損切りと同じ値幅で利確しました。

2017年5月8日ドル円決済

残り半分はもう少し持っていようかとホールドしていたのですが、その後V字に戻ってきてしまい損切り。

ブレイクイーブンとなりました。

2017年5月8日ドル円トレード損益

ロットは12万通貨にしたのですが、計算間違いでしたね。

損切りを1万円前後にしたかったのですが、今日はもし全て損切りになっても7,000円ほどのロットにしてしまいました。

14万通貨ほどでトレードすべきでした。

今日のトレードの反省と今後の改善策

今日のトレードですが、落ちきったところで決済しておけばそれなりに利益を残せましたが、今までのルールでは黙って見ていることしかできませんでした。

ここで一つ決済に例外ルールを作ろうかと思います。
基本、1時間足でのトレンド方向へのサポレジ転換の場面を狙っていますが、今回のようにトレンド転換を狙うこともあります。

その場合、上位足に逆らっていることもありますし、トレンド転換の局面はもみ合うことも多く難しいです。

なので、上位足に逆らったトレンド転換の場面はとくにですが、決済を早めた方が良い結果になりそうです。

トレンド方向に仕掛ける場合は今までのように伸ばす、ただしトレンド転換の局面などはもむことを想定して短い足が転換しそうならすぐ降りる、早めの決済を心がけてトレードしてみようと思います。

短い足の勢いに乗れば、今のところそうそう負けていないとはいえ、もうちょい利益残したいですからね( ̄▽ ̄;)