ドル円また入るタイミングつかめず見送りに

ダメトレーダーの天助です。゚(゚´Д`゚)゚。
最近入れず見送りというのが非常に多いのですが、今回も狙ってはいたものの見送ることになってしまいました。

理想通りの流れにはなるものの、エントリーするタイミングがつかめなかったという感じで、こればかりは天助の修行不足なのでしょうね。

今回はドル円1時間足を基準に矢印のポイントで仕掛けようと思いました。

2017年5月5日ドル円1時間足

長い上昇トレンドでしたが、直近の戻り安値となる青いラインを下回り、今度はそこから再上昇し再び青いラインでサポレジ転換するかというポイントで、ショートが狙えると思い待ち構えていました。

今回は上位足では上昇トレンド中なので、いわゆる上位足に対しては逆張りになりますが、1時間足では転換初動を狙うトレードとなります。

ピンクのラインは4時間足レベルで見れば買いポイントとなるので、そこまでを狙うトレードを計画していました。

見事に矢印の次の足で落ちてくれていますが・・・、残念ながら5分足でタイミングがつかめませんでした(ノД`)

まずは上位足の状況から見てみます。

上位足の環境

4時間足は見事な上昇トレンドです。

2017年5月5日ドル円4時間足

ピンクのラインあたりで止められたのなら、ロングができそうです。
いくら下位足でショートできそうでも、ピンクライン付近では4時間足レベルではショート否定となるので入れません。

ただ、ピンクラインまでなら狙えなくもないという気がしました。

日足がこれです。

2017年5月5日ドル円日足

日足は・・・目先上昇中ですね。
これに逆らう理由もないのでロングがベストでしょう。

では5分足でエントリーのタイミングを復習してみます。

エントリーを検討したポイント

5分足でタイミングをはかっていたので、何度かエントリーを考えたところはありましたので、その解説も含め記録しておこうと思います。

まず一つ目の矢印の足です。

2017年5月5日ドル円5分足

ここでは入ろうか悩みました。
ただ、この時点では1時間足ではまだ陽線が続いていたし、1時間足の高値も更新していたのでもう一本1時間足の完成を見てからにしよう、そう思って見送りました。

次が2本目の矢印の足です。
1時間足で陰線ができてハラミ足が完成しました。

これで売れます。
後は5分足で明確なサインとなる陰線がでてくれれば・・・

2本目の矢印の足は終値側が髭のない坊主です。
買われて戻らずに終値になったということなので、売り圧力が強いです。

ただ、この足はサイズが大きいわけでもなく、安値を割り込んでブレイクしたわけでもなく・・・5分足もう一本様子を見ようかと思ったら、次の足で上髭もつけずにスルスルと急落してしまいました(ノД`)

これは悔しいですね〜
せめて多少上ひげをつけてから下落してくれれば入れたんですが・・・

でも、これは仕方ないのかもしれませんね。
無理して入って今回勝てても、次回負けるかもしれませんから。

今回の反省点

まず、相場の流れに関してはうまくイメージできていると思います。
後はその波に乗るだけなんですが、それが難しいのですよね。

1時間足以上に分析は冷静にできているし、波のイメージもなんとなくできるんですが、エントリータイミングの取り方は今後も研究しなきゃダメだと実感しています。

昔からそうなんですが、タイミングをとるのは本当にヘタです。
これでもかなりマシになったんですけどね。

現在、エントリータイミングの取り方、いわゆる手法に当たる部分かもしれませんが、複数あります。

以前も書きましたが、いずれも大きめの髭などをつけた明確な勢いのある足が必要ですが、今回はそれがでた時にはかなり相場が進んだ状態。

入れないっす。
ただ、焦って小さい足で入るといったん逆側に持って行かれて狩られたりするので、本当にこのあたりが難しい。

多分答えはないと思うので、今後も自分流の判断方法を採用するのはもちろんですが、エントリーチャンスを増やすために過去に勉強した手法を採用してみたりというのも考えた方が良いかもしれません。

今週はこのままだと0勝0敗1分けで終わりそうですね( ;´Д`)

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