悔しい!ポンドドルで再び入れず見送りに

どうも、天助です(ノД`)
今週はどうもエントリーできずに思惑通りの動きになってしまうことが多いです。

理想通りに形になるのを待っていては、いつになってもエントリーはできませんし、あまりに崩れている場合は負ける可能性が高くなる。

非常に難しいところですが、ここを乗り切らなければいけませんね。
そのためには経験です。

今日はポンドドルでエントリーを考えて、ず〜っと監視していたのですが結局は入れず見送ることになってしまいました。

基準としたのはポンドドル1時間足です。

2017年5月2日ポンドドル1時間足

1時間足での戻りを売るという作戦です。
戻りの目安になるラインに反応したのを確認し、ショートするタイミングをはかっていたのですが、入れずに落ちてしまいました。

1時間足レベルでは下落ですが、上位足を見ると単純に下落とは言えないので、あんまり伸ばせないポイントだと思いますが、十分ショートできたはずです。

上位足も見てみましょう。

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上位足の環境

まずは4時間足です。

2017年5月2日ポンドドル4時間足

見ての通り大きな流れは上昇。
ピンクのライン辺りまで落ちてきたら買いたいくらいの環境です。

1時間足の流れにのってショートで入った場合、伸ばしてもピンクのライン辺りまでと思っていました。

日足はこんな感じです。

2017年5月2日ポンドドル日足

日足は完全に上昇中ですね。
当然大きくは伸ばせませんし、どこかで急上昇の可能性をはらんでいますが、短期でショートはできます。

エントリーしたかったポイント

エントリーしたかったのは1時間足でしっかりラインで止められたのが確定した直後のこのあたり。

2017年5月2日ポンドドル5分足

一つ目の矢印で切り上げラインを割り込んで少し勢いのある陰線が出たのでエントリーを検討しましたが、もう一度上に試す可能性が高いと思いやめました。

この時点では5分足だけみれば高値も切り上がってるし、安値も切り上がってます。
この状況で入るのは少々危険で、せめて高値が切り下がってからと考えました。

次にエントリーを検討したのが2個目の矢印です。
この足が確定した時点で高値は切り下がったように見えます。

ただ、陰線が大きくて損切りが深くなるなぁ・・・どうしようかなぁ・・・なんて悩んでしました。

結果、その後急落。
入っておくべきでした(ノД`)

今回の反省点

最近、エントリーの際に足が大きくてビビってしまいエントリーを躊躇、結果思惑通りに行くというのが多いように思います。

なので、この際はっきりさせましょう。
エントリー時の足が多少大きくてもビビらないこと!ただし、大きな足で直近安値などを抜けちゃったりしているときは、戻しが入る可能性が高いのでエントリーしない、このルールで行こうと思います。

それと余りに大きすぎる足も見送りですね。
このあたりは裁量なので明確な基準がなく難しいところです・・・

そうそう、今日はユーロ円のロングも考えていたのですが、これはポンドドルに夢中になっているうちに上昇しちゃいました( ;´Д`)

2017年5月2日ユーロ円5分足

ウェッジかなぁ〜なんて思ってて、上抜けたらロングしようとしてたんですが、その時ポンドドルに夢中で気がつきませんでした。

そのポンドドルも入れてないので悔しいですね〜

ほんとうまくいかないですね( ;´Д`)
最近は入りたくても入れないってことがすごく多くて、原因を考えて見たんですが、もしかすると負けることにビビっちゃってるのかな〜

まぁ、負けてないからまだ良い方ですが、これでは一生勝てません。
再び気合い入れ直して20万無くすつもりでやらなきゃダメですね・・・。

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