ポンドドルで建値逃げの取り損ねダメトレード!ルール厳格化を検討します

いつも馬鹿なトレードをしてしまう天助です(>_<)
今日もポンドドルでエントリーしたものの、何だか不安になって逃げてしまいました。

その結果、思惑通りの方向へ進み取り損ねるトレードに・・・
そう、いつもやってしまう天助の一番駄目なトレード、絶対繰り返しちゃいけないと思っているトレードなんですがやってしまいました・・・。

ただ、今回のミスでなぜこんな行動をとってしまうのか、少し見えてきた部分もあるので、次回以降改善のために対策も考えてみます。

まず、今日のダメトレードですが、ポンドドルでした。
1時間足です。

2017年4月26日ポンドドル1時間足

ポンドドルはしばらくレンジを形成していたので、レンジ内のトレードをしようと考え、レンジ上限から売り、レンジ下限から買いを狙っていました。

本日、レンジ上限に到達したので、そこから売ったのです。
ただ、懸念も多少ありました。

上位足をみてみましょう。

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上位足の環境

懸念があったのは上位足の流れでした。
4時間足がこれです。

2017年4月26日ポンドドル4時間足

見ての通り上昇トレンド直後のレンジです。
この場合、下限から買う方が勝率が高いですし、上にも伸びやすいです。

1時間足をみてレンジ上限から売りたい形で売ったものの、こうして4時間足でみると上昇トレンド中のレンジですから買いたい場面。

これで自信を持ってトレードできなくなってしまったようです。

日足がこれです。

2017年4月26日ポンドドル日足

日足も長く続いたレンジを上抜けしてもみ合っているように見えます。
4時間も日足も単体でみれば買いたいです。

でもポジションはショート・・・、ここで天助の心に不安と葛藤が生まれました。

エントリー

1時間足以下は売りの局面だったので、5分足でタイミングを取ってエントリーしました。

2017年4月26日ポンドドルエントリー

1時間足のレンジ上限付近で5分足をみて、切り上げラインを力強く割り込んだところでショートエントリー。

しかし、その後の少しの戻して怖くなりほぼ建値で決済。
怖くなった原因は上位足は上昇中だというのがあったからです。

結果は見事に急落。
最終決済の1.28050まで落ちてます。

ただ、スプレッドを入れたら0.5pips届いてないかなぁ・・・?
実際にポジションを持ってないと決済されたか分かりませんが、目標付近までは落ちてます。

エントリーしたは良いものの、建値で逃げた後に思惑通り順行するという良くある、典型的な天助のダメトレードです。

ただ、今回のトレードで収穫もありました。

反省点

今回のトレードで得られたことが一つだけあります。
それは、建値で逃げちゃうときはポジションに自信がないときだということが分かった点です。

天助はビビりなので怖くなると逃げたくなって、その恐怖に勝てません。
ただ、何度もトレーニングと検証で、自信のあるポイントだと黙ってみていることがある程度できるようになりました。

しかし、今回のように上位足と下位足の動きがバラバラで、ちょっと自信のないときなんかは、やっぱり怖くなります。

それなりに根拠のあるところで入ってますし、タイミングの取り方もルール通りですが、上位足の流れに相違があるというだけで怖くなってしまいます。

つまり、自分のトレードに一点でも不安があれば怖くなって、本来の決済ができなくなるという特徴を天助は持っているようです( ;´Д`)

それが分かれば対策の立てようもあります。

ダメトレード対策

さて、対策ですが簡単です。
自信のある時しかやらなきゃ良いのです。

ただ、これだと極端にトレード回数が減ってしまうので、負けても良いと思えるようにルールを厳格に決めるというのが現実的には良さそうです。

今回の場合、レンジは上限から売る、下限から買うという執行レベルでのルールと、上位足の流れには基本逆らわないという上位足レベルでのルールが相反する状態でした。

そういう時はどうするのか、明確なルールは決めていないので、怖くなってしまったのだと思います。

というわけで、トレンド中のレンジ内トレードのルールを決めようと思います。
検証はまだしていないので、トレンドに逆らう形でのエントリーはとりあえず避けて、トレードの方向にだけ仕掛けることと当分の間はしたいと思います。

なので、今回のトレードは新ルールに当てはめればノーエントリーです。
これで、同じ間違いは繰り返さないはずです( ;´Д`)