昨日に続き今日もノートレ?ユーロ円でエントリーできず

どうも、天助です( ´ ▽ ` )ノ
ドル円が110円を割り込み、相場の雰囲気が完全に下落方向にバイアスがかかっているように思います。

当然コスケもクロス円は売りで考えているのですが、昨日は全く入れる場所がなく・・・残念ながらノートレとなってしまいました。

そして今日も監視しているのですが入れそうな場所が中々見つからず。
しかし、ユーロ円で狙えるかなというポイントがありました。

天助がショートを狙ったのがユーロ円の1時間足の矢印の部分です。

2017年4月13日ユーロ円1時間足

大きな流れが下落で、下落中のレンジを形成している場面です。
下落中のレンジは上限から売るというのが基本。

それを狙っていたわけです。

結果からいうと入れず悔しい思いをしているわけですが、エントリー出来なかった理由を含め記録しておきたいと思います。

先に上位足の動きを見ておきます。

上位足の環境

まずは4時間足です。

2017年4月13日ユーロ円4時間足

4時間足をみると明らかな下落トレンドです。
すでにかなり下がっていますが、下落中は売るのが基本、ここから買おうという気になってはいけません。

天助はある程度下がったからロングかな?みたいなので何度もやられているので、今はこのチャートをみれば売ることしか頭にないます。

トレードスタイルにもよりますが、天助はトレンドが明確に反転するまで売り続けるのが基本です。

日足はこんな感じです。

2017年4月13日ユーロ円日足

これを見ても下落中ですね。
ここまで連日陰線が続いているのも珍しいほどですが、こんなに陰線だらけの状況で買うのは自殺行為です。

狙うはショート!

エントリーしたかった場所

再び1時間足に戻ります。
少しアップにしてみました。

2017年4月13日ユーロ円1時間足拡大

昨日から続くレンジで、天助は青のラインをレンジの上限下限と設定しました。
レンジのラインのひき方は人それぞれ違います。

髭を含めるのかとか実体は納めるのかとか、沢山当たっているところにするのか、その場合オーバーシュートをどうみるのかとか。

でも天助は青いラインをレンジの上限下限とみていました。

狙うのは上限のラインにタッチして、1時間足で陰線が出るか長い上ひげがでたのを確認してからのショートです。

5分足がこれです。

2017年4月13日ユーロ円5分足

1個目の矢印の足の確定で1時間足が確定し、上ひげのコマ足が完成していますので、その後からショートを狙っていました。

2個目の矢印の足ができはじめた時点で入りたかったんですが、一度上限ライン付近まで上がってきたらそこから売ってやろうと思って待ち構えていました。

狙いはもちろんレンジ下限です。
下落トレンド中のレンジ上限からの売りは、下抜けも狙えますが、すでにかなり下落していますしレンジ下限まででも十分な値幅ですからね。

しかし、結果は見ての通り戻りがなくストンと落ちていきました(ノД`)

う〜ん、これは残念です。
その後の値動きも想定通りレンジ下限まで到達していますから、入れていれば利確できたことでしょう。

今回の反省点

今回の反省点ですが、仕方が無かったのかなという気がします。
ただ、あくまでそれは平常時。

今のように相場のセンチメントが下落方向に傾いているときは、ラインタッチで勢いよく落ちることも多々ありますので、もっとエントリータイミングを早めても良いかもしれません。

裁量トレードですから、相場心理、相場の雰囲気を掴んでトレードしなきゃいけません。
それをしないのならシステマチックにサインをみてエントリーすればいいわけですからね。

裁量トレードはファンダメンタルズを考慮し、相場心理を含め意思決定できるというのが大きなメリットですから、その点でみれば、今回はエントリーすべき場面だったようにも思います。

とはいえ今回は戻らず落ちていきましたが、一度戻すことも多いです。
今回のような落ち方を想定してエントリーすれば、戻したときは損切りになる可能性が高いです。

なので、こんな落ち方を毎回想定して入るわけにはいきません。
このあたりが難しいところです。

天助の技術ではまだ見送るという選択がベストだったのかもしれませんね。

せめて、1時間足の確定後に5分足でダブルトップが発生してくれれば、右が切り下がったと判断できた時点で入れるんですけどね( ̄▽ ̄;)

今回は1時間足が確定したのがダブルトップのネック割れ後でしたから、そこから入ると損切りも深めになるし一度戻しを待ちたい場面でした。

今の天助じゃ見送るのも仕方が無いっす。
気持ちを切り替えて、今日チャンスがあれば入りますし、無ければ明日までじっくり待ちたいと思います。

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