またもやルール違反!ドル円でショートするも損切り

ルールをなぜか守れない天助です(ノД`)
今日はアメリカがシリアをミサイル攻撃したというニュースでドル円が一瞬下げましたが、本来天助の手法はファンダメンタルズは無視します。

もちろん大きな方向性や相場の雰囲気などを掴むのにファンダメンタルズは必要ですが、それでトレードするということはないはずです。

しかし、今日はやってしまいました。
シリアへの攻撃を受けて有事の円買いというキーワードが頭に浮かび、思わずショート。

当然損切りになるという最悪の結果です。゚(゚´Д`゚)゚。

1時間足を基準にショートを狙っていたのは事実なのですが、売りポイントまで待てずに売ってしまったという感じです。

ドル円の1時間足がこれです。

2017年4月7日ドル円1時間足

本来、青いライン付近の黄色いベルト帯で下位足でショート狙えそうなら売ると決めていたのですが、そこに到達する前にショートしてしまいました。

先ほども書いたように、有事の円買いを意識しすぎた結果です。
急落するんじゃないかという欲に目が眩み、本来待つべき場所まで待たずにエントリーしてしまったという感じです。

上位時間足も見てみましょう。

上位時間足の環境

いつも通り、まずは4時間足から見てみます。

2017年4月7日ドル円4時間足

4時間足はディセンディングトライアングルでしょうか。
大きく下落した後に高値切り下げの三角保ち合い、ディセンディングトライアングルとなっていて、一般的には下抜けというパターンになると言われています。

ただ、エントリー時はちょうどレンジ内の真ん中あたりで、ちょっと厳しい位置です。
本来は下抜けからショートかライン際でショートですよね。

日足はこんな感じです。

2017年4月7日ドル円日足

日足は下落しているように見えますね。
やはり売りで勝負したい場面ですね。

エントリーは5分足で行いました。

エントリー

エントリーは5分足で行いました。
Mの右側の陰線でショートしました。

2017年4月7日ドル円エントリー

ただ、1時間足でみるとこのポイントは全然仕掛けるべき場面ではありません。
完全に拙速なトレードとなっています。

有事の円買いを意識しすぎてしまった結果、1時間足で売るべきポイントまで待てずに5分足の売りパターンで入ってしまったという最悪のトレード。

決済

決済はすぐに損切りするはめになりました。゚(゚´Д`゚)゚。
1時間足で反発しそうなポイントまで到達していないので、いくら5分足でエントリーチャンスが来てもすぐに逆行しちゃいますね〜

2017年4月7日ドル円決済5分足

これは駄目なトレードですね。
ルール外のトレードです。

その後の値動き

その後の値動きですが、本来やるべきポイントでトレードチャンスが来たので再エントリーしました。

本来待つべきだって黄色いベルト帯に入り、そこで高値更新できずに落ちてきた足でショート。

2017年4月7日ドル円その後

こっちはルール通りのエントリーです。
ただ、このトレードも半分は利確できましたが、残りは損切りでブレイクイーブンとなっています。

2017年4月7日ドル円2回目トレードその後

本来であれば、こっちのブレイクイーブンのトレードのみのハズなので、今日の損切りは完全に無駄でした。

いや、この損切りを無駄にしないように、二度と同じ間違いをしないように、しっかりルール厳守したいとことです。

今日の反省点

今回の反省点はただ一点です。
ルール外の取引をしたことですね。

必ず1時間足の反発ポイントまで待ってからエントリーするというルールを破ってます。

これを破ってしまえばどこからでもエントリー出来ますからね。
上位足がバンドウォークしてトレンドがでているような局面なら、今回のように早めのエントリーもありですが、今回はそういう環境ではありませんから、きちんと1時間足のラインまで待ってからエントリーする、それを心がけたいと思います。