ポンドドルのショートで何とか利確

今週こそ利益で終わりたい天助です(⌒-⌒; )
昨日は2回トレードするも微損&ブレイクイーブンと、ほぼ資金的にはプラマイゼロで終わってしまって不完全燃焼でした。

今日もチャンスがあればエントリーしたいと思って朝から監視していたのですが、東京時間は全くチャンス無し・・・

それじゃあとロンドン時間も監視してましたが、中々チャンスがなく、今日はこのままノートレかなと思ったところでポンドドルで売るチャンスがありました。

1時間足を基準に見てました。

2017年4月4日ポンドドル1時間足

目先は下落トレンド。
先週末に大きく上昇してますが、その起点となる安値も下抜けていて戻りを売りたい場面です。

一つ前の安値のラインでサポレジ転換を起こしそうな状況だったので、ここから下落に転じると想定してショートしました。

上位足がどうなっているかもみてみます。

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上位足の環境

まずは4時間足です。

2017年4月4日ポンドドル4時間足

なんとも言えない値動きですね・・・
ただ、高値は切り下がっていますので上値は重たそうな印象。

直近の安値も髭では割り込んでいます。
う〜ん、判断が難しいですね。

次に日足です。

2017年4月4日ポンドドル日足

こっちはレンジ相場で現在はその上限付近でしょうか。
であれば、ショートが優勢かなと思います。

4時間足の上値が重たいのも、レンジの上限付近だからという可能性が高いですね。
そうなると、ショートを検討するのは悪くないと思います。

エントリー

エントリーのタイミングをとったのはいつも通り5分足でした。

2017年4月4日ポンドドルエントリー

1時間足で引いたサポレジラインでしっかり1時間足の終値確定で止められたのを確認し、5分足でMの右側の陰線が大きくなったのでそこでショート。

ダブルトップを作って下がっていくイメージです。
1時間足で陰線ができあがるのを待った方が良かったかなぁと思いましたが、値動きも大きいので早めに入った方が良いかなと思ったのと、5分足で綺麗なM&包み線がでたので入ってしまいました。

このエントリータイミングは、天助の手法の中では最も早いタイミングで入る手法ですから、拙速なトレードになってしまう可能性もあります。

本来は1時間足レベルで陰線が出来るのを待つか、陰線がでなくても長い上ひげの出現を待つとか、5分足でしっかり高安値の切り下げを待ってから入るなどの方が良いのですけどね。

1時間足の値動きが激しいということもあり、早めのタイミングでエントリーです。

決済

決済ですが、半分はいつも通り損切りと同じ値幅で決済。

2017年4月4日ポンドドル決済

残りは寝る時間が近づいていたことと中々ラインを抜けなかったので決済してしまいました。
せっかくブレイクイーブンは確定なので、持ち越した方が良かったでしょうかね・・・

余り持ち越しは好きじゃないので決済してしまいましたが、ラインでしっかり止められていることと、中々落ちないという点を考えると悩ましいところです。

良くあるのがこの後ドカーン!と下落して、後から見れば決済しなきゃ良かったのに!ってパターンですよね〜( ;´Д`)

明日の朝起きてどうなってることか・・・

その後の値動き

翌朝になり、その後の動きはこうなっていました。

2017年4月4日ポンドドルその後

レンジになっちゃいましたね〜
今見ると、そこそこ良いところで決済できたのかもしれません。

1時間足を見ても中々下げていかないのが分かります。

2017/04/04ポンドドルその後1時間足

こうなるとお手上げでレンジになってしまったという感じです。
ただ、いったん戻した局面でもギリギリ損切りにはかかっていないので、決済していなければまだショート保有状態だったと思います。

もし持ったままなら今朝の段階で決済するか保有するかですが・・・、経験が少なく持ち越し後の決済については余り検証したことがないので天助にはなんとも言えませんね。

反省点

今回のトレードの反省点ですが、ある程度ルール通りにトレード出来たかなと思います。
エントリーのタイミングがちょっと難しかったように思いますが、勢いのある相場の流れにうまく合わせることが出来た、そんなように思います。

特別反省しなきゃいけない点はありませんが、相場のスピード感を感じてそれに合わせることを忘れないようにしたいと思います。

今回はいつもよりかなり早めのタイミングでエントリーしていて、スピード感のない相場でこのタイミングで入ると負けが続きますからね。

その点だけ注意して、普段はこのタイミングではエントリーしないように注意ですね。

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