本日2回目ドル円でロングするもブレイクイーブン

天助です(´∀`=)
本日2回目のトレードとなります。

午前中にしたポンドドルのトレードは余りに拙いものだったので、もう一度どこかでチャンスはないかと探していました。

そんな時、ドル円が狙えそうな動きだったのでロングエントリーしてみました。
基準としたのは1時間足です。

2017年4月3日ドル円1時間足

1時間足だけ見ると直前に三尊のような形状を付け下落転換。
下落トレンド中のレンジという感じに見えます。

この場合、通常ならレンジ上限からのショートを狙いたいところ。
ただ、上位足の環境を見ると、少し状況は変わってきます。

上位足の環境

4時間足はこんな流れでした。

2017年4月3日ドル円4時間足

4時間足を見る限り、しばらく大きな下落トレンドを作ってましたが、ダブルボトムを付けて上昇に転換しています。

現在は上昇トレンド中の戻りの局面です。
1時間足は下落トレンド中のレンジでしたから、1時間足を基準に見ている人はショート、4時間足を見ている人はロングと売り買いがせめぎ合ってもみ合っているのでしょう。

一応、上位足に優位性があるとすれば4時間足の上昇トレンド継続をみてロングではいるのが良さそうです。

ただ、日足はこんな状況でした。

2017年4月3日ドル円日足

う〜ん、安値を割り混んでいるので下落トレンドと言えますが、レンジ下限をブレイクしたわりには下がらないですね。

レンジをブレイクすればそっちに一気に伸びていくというのが相場ですが、今回はレンジ下限をブレイクした後じわじわ戻して、下限ラインに反発して陰線がでています。

もっと勢いよく戻して再下落ならショートを狙いたいですが、ここまで何本も足がでて勢いがないと、もしかすると下落する勢いが足りずに上昇してしまうかもしれません。

それを踏まえると日足もショートと断定は出来ない感じです。
天助の日足の見立ては下落する形ながら、直近の勢いを見る限り転換上昇の可能性もあるという感じです。

4時間足は押し目買いのポイント、日足は下落トレンドながら上昇の可能性も有り、1時間足は下落トレンド中に発生したレンジという状況です。

4時間足が明確に上昇中なので売るのは難しいですが、1時間足が下げ止まったのならロング出来るのかなと判断しました。

エントリーは5分足で行いました。

エントリー

エントリーですが、1時間足で長めの下髭もでていることですし、ロングのチャンスを探してエントリーしています。

切り下げライン&効いてそうな水平ラインをブレイクしたところでロングしました。

2017年4月3日ドル円エントリー

安値も切り上がっているし、髭レベルで見れば高値も切り上げた感じです。
ラインも終値でブレイクしてますしロングいけると判断。

決済

決済は残念ながらブレイクイーブンで終わりました。

2017年4月3日ドル円決済

半分は一度押されるも目標に到達。
最終目標まで後2pipsというところで反転し、残りは損切りとなりました。

う〜ん、残念です。
1時間足レベルでは一応下落トレンドですから、早めに決済しておけば良かったかもしれませんね。

もうちょい上まで上がると思ったんですが無念です。

その後の値動き

その後の動きですがこうなりました。

2017年4月3日ドル円その後

う〜ん、レンジ内の動きという感じですね。
こうなると、早期に利確しておけば良かったという感じがしますが、今日レンジ内の動きになるかどうかなんて分かりませんからね。

反省点

反省点ですが、決済は臨機応変にすれば利益を十分残せましたが、ルール通りと考えれば残り半分が損切りになるまで待つことが出来ました。

それは評価できると思います。
今回は残念ながら思惑通りとなりませんでしたが、過去のトレードを見る限り自分で決済せずにしっかり待つ方が良い結果が出ています。

エントリーのタイミングも悪くなかったと思いますが、4時間足が明確なラインで反発しているわけじゃないので、ロングも拙速だったかもしれません。

今回はブレイクイーブンで終わりましたが、やらなくて良かったトレードの可能性もありますね( ;´Д`)

今日のポンドドルもドル円も1時間足の流れには逆らっているトレードなので、そもそも基本的なルールである1時間足の1波をとるというトレードの基本ルールから外れています。

う〜ん、エントリー場所を探しすぎかもしれないです。
しっかり得意のパターンがでるまで待つ、それを心がけようと思います。