ポンドドルで微損撤退

どうも、天助です( ´ ▽ ` )ノ
4月最初のトレードはポンドドルです。

エントリーしてしまいましたが、こうして見直して見ると余り良いトレードじゃなかった感じですね・・・

本当はブログに書きたくありませんが、記録しなきゃいけませんからね。

基準となる足は・・・1時間かな?
すでにこのあたりから曖昧ですが・・・

2017年4月3日ポンドドル1時間足

思いっきり上昇中の逆張りショートです。
これはダメですねぇ〜

一応、エントリー時には根拠も多少合ったんですが・・・
上位足含めてそのあたりを書いておこうと思います。

上位足の環境

まずは4時間足です。

2017年4月3日ポンドドル4時間足

うん・・・上昇トレンドかな・・・?
一応少し前にダブルトップを作っていて、そのネックラインに当たったポイントではあります。

ここを見て、4時間より下位足で売りの形になれば少しは下がるかなと思ったわけです。
先ほどの1時間足をみて、上げ止まったかな?と判断しショートタイミングを探しました。

日足の状況はこんな感じ。

2017年4月3日ポンドドル日足

レンジ内という感じですね。
レンジ上限付近にいるので、売りも検討できる場所という気がします。

エントリーは5分でした。

エントリー

逆張りだと十分理解した上でショートエントリーのタイミングを5分足で探しました。

2017年4月3日ポンドドルエントリー

2回ラインを試し抜けなかったという形状が大前提、トレンドライン割れを合図にショートしました。

もう一度1時間足を見てみると・・・少し拙速だった気もします。

2017年4月3日ポンドドル1時間足

落ちるとしてももう一回上を試してからかなぁ・・・
4時間足レベルで確認できるラインなので、転換するにもそれ相応の時間がかかりますからね。

戻ってきたらすぐ逃げる準備だけはしておきます。

決済

決済は微損で逃げました。

2017年4月3日ポンドドル決済

少し順行したものの、大きめの陽線で戻してきたので決済。
やはりもう一度ラインを試しに行くのでしょうかね。

1pipsほどの損切りとなりましたがほぼ建値で逃げられたという感じです。
やはり上昇トレンド中はいくら強そうなラインがあっても上に持って行かれますね。

しっかり1時間足レベルで転換するまで待つべきでした。

その後の値動き

その後の値動きですが・・・
やっぱり下落しましたね。

2017年4月3日ポンドドルその後

エントリー出来るとすれば、天助がポジションを投げてからの午後、ラインを試して抜けられてないところでショートというのがベストだったかもしれません。

エントリーチャンスはあったものの、一度建値で逃げているということもあり、残念ながら入れませんでした。

反省点

今回のトレードの反省点ですが、もう少しじっくり転換していくのを待てば良かったです。
エントリーが早かったんですよね。

ロンドンタイムまで待ってからエントリーにしておけば良かったなぁと思います。
ポンドドルですから、東京時間よりロンドンタイムの方が良い動きするはずですからね。

上位足の流れの見方などは悪くないと思うので、エントリーのタイミングが早かった、ポンドドルはロンドン時間まで待つという点さえ気をつけていれば、良いトレードが出来たような気がします。