今週のトレードを振り返ってみる

こんにちは、天助です( ̄▽ ̄)
早いもので3月も後半、今週もあっという間に過ぎてしまいましたが、週末の今日トレードを振り返ってみたいと思います。

今週はドル円、ユーロ円、ユーロドルでトレードしていますね。

今週は建値決済2回、負け1回、勝ち1回(微益)という結果になりました。
収益的には微損という感じです。

ではまずはドル円から見ていこうと思います。

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今週のドル円のトレード

今週のドル円ですが、ひたすら下落トレンドでした。
売れば勝てるという状況でしたし、当然売ってたんですが・・・

なぜか2回トレードしてどっちも建値決済(ノД`)
建値で切らなきゃどちらも損切りになっていたトレードでした。

1時間足で見るとこの部分でトレードしています。

今週ドル円1時間足

月曜の朝売って週末まで持ってれば難なく利益になった値動きではありますが・・・
基本今週のドル円のトレードは、下がるという思いがあったため突っ込み気味でブレイクエントリーしています。

2回とも1時間足レベルでは安値ブレイクでのエントリーで、本来これは天助の手法ではありません。

天助の手法はあくまでトレンド方向へ、押し戻りを待って仕掛けるというもの。

今回ショートで仕掛けるならば、そのポイントは以下の白矢印のようなところになってハズです。

今週のドル円1時間足

完全に下に下がる、置いて行かれるという思いで拙速なトレードをしてしまいました。
不幸中の幸いだったのが、私に焦ってはいっているという自覚が多少有り、本来あまりやらないことにしている建値で逃げられてるということでしょう。

ドル円は完全にエントリーするべきタイミングではなく、ポイントの絞り込みで失敗していますね。

今週のユーロ円

次は今週のユーロ円でのトレードです。
ユーロ円も2回トレードしています。

今週のユーロ円

これはきちんと下落トレンドの戻しを待ってショートしていますので問題なし。
エントリーするポイントも悪くないと思います。

ただ結果は1勝1敗。
最初の1勝も半分を建値で切るという失態を犯しています。

黙って持ってれば伸びたんですけどね。

1敗の方は損切りにかかってから下落するという、これもタイミングが合わず・・・
こっちの1敗に関しては仕方が無いのかなと思う部分ではあります。

完全にタイミングを合わせるのは不可能なので。
ユーロ円に関しては、大きな流れの方向に乗っているなら、黙って順行するのを待ってなさいという結果ですね。

今週のユーロドル

最後に今週のユーロドルですが、1回だけのトレードです。

今週のユーロドル

1時間足レベルの小さな波は下落トレンドで、その戻り局面で形成されたレンジの上限から売っています。

ただし、この1時間足は4時間や日足では上昇トレンドの戻り局面なので、いつ上昇するか分からないという状況。

それを承知でショートしています。
でもね・・・これって別に無理してやらなくても良かったですよね( ;´Д`)

大きな足の流れに乗る手法なのに、それに逆らってまでやるというのはあまり意味がないように思います。

とはいえ、これも建値で逃げています。
逆張りだと自分でも分かっているので、早めに逃げるという選択をしているのが功を奏していますが・・・

ドル円もそうですが、例えトレンド方向であってもブレイクを狙ったり、短期ではトレンド方向でも長期の足で逆張りなら、中々勝つのは難しく、今週は全部建値決済となっています。

今週のトレードの反省

改めて思うのは、トレンドの方向にだけ仕掛けるのは重要だなと感じました。
そしてエントリーはトレンド方向であること以外にも、きちんと押し戻しを待ってそこで入るということ。

今週のドル円のトレードを見ても分かるように、トレンド方向に入っても、押し戻しを待たずに入ると、高値や安値掴みとなり必ず発生する調整局面で損切りにあって順行します。

ユーロドルのように大きなトレンドに逆らうと、がつんと一気に持って行かれます。

改めてトレンド方向に仕掛ける重要性と、押し戻しを待つ重要性を理解した週でした。

来週はトレンド方向に仕掛けることと、押し戻しをきちんと待つことをテーマにトレードしようと思います。

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