2017年3月24日ユーロドルでブレイクイーブン

こんにちは、天助です( ´ ▽ ` )ノ
今日はユーロドルでトレードしました。

本日も良い結果とは言えませんが・・・、手応えは十分あるのでそんなにヘコんでいませんし、むしろ前向きに考えています。

今日も1時間足をみてトレードしましたが・・・
ユーロドルの1時間足です。

2017年3月24日ユーロドル1時間足

大きな波形で見れば上昇トレンド中の調整局面、小さな波を見れば高値と安値を切り下げている下落トレンドという感じでしょう。

直前の安値にラインを引いて、そこで反発すると想定しショートしました。

先に上位足の環境を見てみます。

上位足の環境

まずは4時間足から。

2017年3月24日ユーロドル4時間足

見事な上昇トレンドですね。
これを見るとロングで入りたいです。

次は日足。

2017年3月24日ユーロドル日足

日足は目先上昇していますが、直前の高値にあたり反発している状況です。
売りもあり得なくはないが・・・基本はロング狙いたい場面です。

というわけで、4時間と日足はロングを狙いたい場面で、1時間足の小さな下落トレンドの波に乗ってショートを仕掛けるトレードとなります。

当然、利益を大きく抜くのは無理ですし、決済は早めに心がけなきゃいけません。
そしてショートで入るのなら、怪しい動きをしたらすぐ逃げるべきです。

エントリーは5分足で行いました。

エントリーポイント

エントリーしたのがここです。

2017年3月24日ユーロドル5分足

5分足で三角保ち合いを作っていたので、その上限からの反発でショートしました。
あんまりやらない売り方ですが、間違った方法では無いはずです。

もちろん、決済は早めにということで、半分は損切りと同じ値幅で、残りはこの5分足の三角保ち合いを抜けて平行レンジになる可能性を考慮して、直近の最安値のあたりにおきました。

三角を下にブレイクして勢いがでて、直近安値をブレイクするものの、髭で押し戻されて再びレンジ内に戻る・・・という想定です。

決済

決済は割とすぐでした。

2017年3月24日ユーロドル決済

少し順行して半分は利確、その後反転し上昇してしまいました。
残り半分は損切りになり、合わせるとブレイクイーブンということになります。

完全に想定した動き、三角保ち合いをブレイクするも髭で反転というシナリオになりましたが、ちょっとだけ三角保ち合いブレイクの動きが弱かったです・・・(ノД`)

思ったより早く上位足の流れに戻っていってしまいましたね。
これはエントリー時から警戒していたので、想定内の動きという感じでしょうか。

元々大きな足では上昇トレンドなので、一気に反発する可能性があることは想定して、かなり浅いロスカットで入っていました。

半分の利確もかかりやすいですし、無難な出口だったかなと思っています。

その後の値動き

その後ですが、バイーンと上昇しました( ̄▽ ̄;)

2017年3月24日ユーロドルその後

やはり上位足の方向への動きは強いですね〜
1時間足を基準にしてトレードした場合、天助の手法だとこれはのれないかなぁ〜

巻き込まれなかっただけ良しとしましょう。

反省点

今回の反省点ですが、上位足の方向とは逆へトレードする場合、利確決済をもっと早くするというのも良いかなと思います。

分割決済にしないで、リスクリワード1:1で全部決済してしまえば良いかもしれないと思いましたが・・・、そもそも上位足に逆らわないという方法もあります。

いわば完全に逆張りの手法でしたので、ルール通りではないように思います。
ただ、1時間足ではトレンドフォローなので入れないこともないのですが、上位足の方が強いですからね。

今回でいえばドル円のショートも狙っていたのですが、ユーロドルエントリーしていたため見送りました。

ドル円のショートは上位足に逆らわないエントリーなんですが・・・見事に下げてます。

2017年3月24日ドル円

監視している全ての通貨で上位足の動きに逆らったトレードしか出来ないような場合は別として、他に上位足の方向にトレード出来そうな通貨がある場合は、それ以外は見送ってトレンドフォローに徹するというのが良いのかもしれませんね。

4時間や日足のトレンドに逆らわないトレードが出来そうなときはそれ以外やらない、出来そうもないときは決済を早めにすることを心がけて逆張りをする、今後はこの方針でトレードしたいと思います。