2017年3月22日2回目のトレードはユーロ円

どうも、天助です( ´ ▽ ` )ノ
本日は2回目のトレードはユーロ円です。

午前中ドル円で拙速なトレードをしてしまいました。
ドル円はちょっと様子見してますし、入りたい場面はあったものの見送ってユーロ円を選択しました。

1時間足を基準にトレードしてます。
この局面です。

2017年3月22日ユーロ円1時間足

大きく見ても小さく見ても下落トレンド中です。
そして直近の安値をブレイクし、サポレジ転換になるかどうかという局面となります。

気になるのは安値更新した直後だということです。
こういう場面で一度戻すことは多いですからね。

この状況での上位足の環境を見てみましょう。

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上位足の環境

まずは4時間足からです。

2017年3月22日ユーロ円4時間足

4時間足で見ても下落トレンドですね。
安値更新も終値ベースでしていますが、直前の長い下髭がちょっと気になるところ・・・

日足はこんな状況です。

2017年3月22日ユーロ円日足

高値切り下げラインが機能しているように思います。
このまま安値更新に向かってくれれば良いのですが、そう都合良くはいかないのでしょうね( ;´Д`)

エントリーポイント

エントリーのタイミングはいつも通り5分足でとりました。

2017年3月22日ユーロ円エントリータイミング

1時間足や4時間足で引けるラインからの反発でショートです。
5分足では上昇トレンドになり、ラインで反発し2度目試しに行くがいけなかったというのがエントリーサインです。

いつも通り右肩下がりのMが出来るのをしっかり待ってからのサインで、陰線も大きめですし特に問題は無いと思います。

決済

決済はいつも通り2回に分けています。
一回目は損切りと同じ幅でしました。

2017年3月22日ユーロ円決済1

その後大きな陰線で下落しましたが、ほぼ全戻ししたので、このまま一気に上昇することも考え、残り半分のロスカットを建値に移動。

1時間足で見れば2本下髭出していますからね、上がる可能性が高いです。
こんなに勢いよく戻さなきゃロスカットは動かさないのですが、ここは安値圏で直前に大きな足で下髭もでてますからね。

じゃあ、決済しちゃえば良いかな?と思いましたが、もう負けはないわけですし利確ポイントまで黙って見てるクセつけようかなと・・・

でも、ここは利確した方が良さそうですよね。
上位時間足が右肩上がりのWつけはじめちゃってますからね。

とはいえ、建値まで待つのもここで利確するのも5pipsほどなので、おとなしく待つことにします。

そしてその後ですが、ドル円につられて急上昇したところで建値で決済。

2017年3月22日ユーロ円決済2

まぁ、仕方が無いよねと思ったんですが・・・

その後の値動き

その後こうなりました。

2017年3月22日ユーロ円その後

はい、いつもの建値で切って思惑通りにすすむパターンです・・・
決済した足が戻り高値となり、その後順行して利確予定ポイントまで落ちました。

うむむぅ、最初のロスカットを動かさなきゃ普通に利確出来ましたね(ノД`)

ほんと何回同じことやるのか、本来獲れたはずの利益を建値とか微益で終わらせて、負けるときはしっかり負ける、これじゃあ勝てませんよねぇ。

今日はある程度納得した決済だったはずですが、その後思惑通り動くとやはり悔しくなりますね。

まして、今週良い成績で終わってるんならまだしも、微妙ですからね。
とりあえず、今から出来ることは、こうやって決済の失敗を記録していくことでデータとして、その後に役立てようと思います。

反省点

後悔しているのはやはり建値で切ってしまったことです。
半分をロスカットと同じ幅で決済するのはいつも通りです。

この決済方法の良いところは、損切りになる際もロスカット分順行していれば、ブレイクイーブンで終わらせることが出来る点です。

負けが減る分利益も減るという方法。

建値決済も似たようなもので、ある程度順行してロスカットを建値に移動することで、勝ちが減る代わりに負けも減るという手法。

天助は半分決済で利益を減らしながら負けを減らし、建値決済もして、さらに利益を減らして微益で終わらせています。

ビビってリスクを取らなすぎて、リターンもかなり少なくなってしまっています。
半分決済できたら、負けは無いのですからビビらずおとなしく保有してようと思うのですが、どうしてもいつも決済してしまうんでしょうかね。

このあたり、じっくり考えて答えを出し、行動にも繋げていきたいと思います。